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    Author:ももとまと
    お隣の国で孤軍奮闘ぼやいてます
    K国をおすすめするブログではありません、あしからず。

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    帰ってきたのです

    いやはや、月日の流れるのは早いもので・・・

    1年以上の沈黙を破って、帰ってまいりましたワタクシ。
    もう読んでくださってた方にもわすれられてるかもね~泣。


    この1年余りの間にですね。
    プライベートにそりゃあもう、てんこ盛りにあれやこれやがありまして・・・
    結論から言うと、仕事もしつつ、家族が一人増えました。
    前回の記事での青天の霹靂とはこのことで。笑


    ワタクシ、日韓で子供を作るつもりは全くなかったんですよね。
    夫はどうか知りませんが、少なくとも積極的には持とうとしてなかったと思います。
    結婚して5年、年齢的にもまあないか?ってところに差し掛かってたので、
    完全に油断してました。汗

    ま、でも、両親のスキを突いてやってきた息子ももうすぐ8か月。
    韓国でのありえねー出産環境、育児環境をぼやき続けていけるとこまでなんとか成長してくれました。
    なので、ぼちぼち(って前回も書いた気がする・・・汗)あれこれつづろうと思います。

    ではでは、皆様今後ともよろしくお願いするのです。

    ももとまと拝
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    見かけ上等

    旦那氏とまたもやもめているうちに、
    あっちゅー間に1か月が経ってしまってました・・・反省。

    先月中ごろから、K国(とかもろもろ)に耐えかねて家を飛び出し、
    もう戻るまい!とほぼ心に決めて引っ越しに帰Kしたのに、
    なぜかまだK国にいるアタクシ。
    決してK国が好きなわけではございません、周知のとおり。笑
    ま、いろいろ話し合った果てに、今までやってない努力をしてみようと思っただけで。

    ところで、K国に戻って来て即座に思ったのが、
    この国は非常に女性にとって住み辛い要素が多いなー、ということ。
    アタクシ、関西の人間なので最寄の空港は関西空港なんですが、
    毎度のことながら飛行機が着陸を始め、関空の滑走路が見えてくると、
    心の中で誰にともなくつぶやくのです。


    「武装解除・・・」

    ってね。


    これだけは言っておきたいが(>誰にだ!笑)、
    いかにK国が(自称)先進国だろうが、
    日本を女性の人権を踏みにじる国(某朝〇新聞さんも認定)と貶めようが、
    アンタたちの国、K国は、私が訪れた40近い国々の中で、最も住みにくいよ!

    なぜか。

    ま、女性に限ったことじゃないんですけどね。
    何度もブログにも書いたと思いますが、ほんっとにこの国って、

    「見てくれ上等!!」

    それも300%でね。

    K国人はこの話題を挙げると必ず、

    「ウリナラでは心の美しさが顔に出ると昔から言って、
     容姿の美しい人は心も美しいと思われるからなんですよ」

    などとのたまうのであるが。
    この論法、
    逆もまた真なり、が常には成り立たないという良い証明ですね(σ・∀・)σ

    そりゃね。
    性格というか、人間性は確かに顔に出る事はありますよ。
    それは否定しませんが、だからといって、美女でも性格悪いのはいっぱいおるやろ!
    ですよ、まったくね(σ`Д´)σ
    ほんっと、K国人って物事を都合のいい様に解釈する天才だわ。


    閑話休題。


    彼らの思考回路のハナシはまたの機会に再度するとして、
    なんせ、見てくれ上等ってのが、馬鹿の一つ覚えみたいに骨まで沁みこんでるので、
    顔だけに非ず、この国では容姿は非常に大事。
    数年前に出会った、韓国人の夫を持つカナダ人女性。
    典型的白人の彼女、もちろん金髪に青い目だったんですが、
    それよりも類まれなる美女だったわけです。
    同じ女性であるアタクシも、思わず見とれちゃうぐらい。
    ところが、彼女が、初対面であるにも関わらず、同じ嫌Kだとアタクシを認めるや否や、
    打ち明けてくれた話がこれ。

    「カナダにいた時は、そりゃ私は多少ぽっちゃりはしてるけど、
     そんなことで他人から何か言われるなんてことはなかったわ。
     でもK国へ来て驚いたのが、彼らは白人に対するコンプレックスが強いでしょ?
     で、必ず出会うと上から下から眺めた挙げ句、
     ある日言われたのよ、見知らぬ韓国人女に。
     あなた、ダイエットした方がもっと美しく完璧に見えるわよ!って、笑顔で!
     ほんっと信じられない!
     そんなこと、初対面で他人に言うことじゃないわよ?
     それに、私はどんな体型であっても私なのよ。そうでしょ?
     で、私が驚いて彼女を見返すと、その女、あなたのために良い事を言ってあげたわよ、
     ってばかりに、なぜダイエットしないの?もっとモテるわよ!って言うわけ。
     呆れて返事もしなかったわよ、私。
     そういえば、ネットに、この国での見た目偏重主義のせいで、
     うんざりして母国に帰ったアメリカ人のニュースがあったけど、
     それがこれなんだ、って思ったわ、あなたも知ってるって?そうでしょ。
     ほんっと、なんだってこんな見た目だけなのか、理解できない。
     ダイエットや整形より、どこでも唾を吐いたり、順番を守らなかったり、
     路上で大声で喧嘩したり、馬鹿みたいな振舞いが多いじゃない、K国人。
     マナーとか常識とか見直した方がよっぽどいいと思うけどね!」



    ・・・なるほどね。日本人だけじゃなかったのか、こう思ってたの。
    思わず含み笑いしたのを覚えてますよ、アタクシ。
    しつこいようですが、彼女、ほんっとに美人さんなんです。
    確かにちょっとぽっちゃり体型でしたが、
    そんなの補って余りあるほどの魅力ある人間性且つ美貌で。
    それがダイエット?完璧?
    完璧って誰にとっての完璧よ?
    あ、K国人的思考ですか。そうですか。完璧じゃなきゃダメなんですね、この国。
    ビョーキだね(σ・∀・)σ

    そして、この彼女、ついに昨年、韓国人の旦那を置いて、カナダへ帰ってしまった。
    出会った時点で3年住んでる、と言ってたので、5年ぐらいは住んだ計算になるが、
    耐えられない、我慢できない、信じられない、とK国を形容するのに連呼してたから、
    ほんっとによく頑張ったんだと思う。


    教育でもなんでもそうだけど、100かゼロかしかない、っていうK国人気質。
    金メダルが一つあればいい。それで他が全部だめでも意味がある、とか
    オリンピックでものたまってましたよ、K国人。
    けど、この思考って、良く考えると5歳児なんですよね。
    子供ってそうじゃないですか、100か、ゼロしかない。
    お菓子買ってもらえるか否か。
    ママに褒められるか否か。
    ここはよくできたけど、ここは今一つね、とかが受け入れられない。
    5歳ぐらいまでの子供って、およそ真ん中とか、グレーゾーンがない。
    妥協とか、異なるものを受け入れるとか、そういう思考がない。
    ま、子供じみた振舞いの多いK国人を、アタクシいつも国民総5歳児、と言ってますが、
    その所以です。


    で。
    その国民総5歳児が、容姿偏重、見てくれ万歳を掲げるとどうなるか。
    結果は目に見えてるよね。
    さっきの発言に戻って続けるとこうなる。

    ウリナラでは、心の美しさが云々・・・
    ⇒美しく娘を産めなかった母が、本気で娘に「美人に産んでやれなくてすまない、と謝る。
      (っていうか、美しく産めないとか、言語としてすでに崩壊してるけど)
    ⇒大学デビューの祝儀に、整形代を親が子供にプレゼントする
    ⇒履歴書に添付する写真をフォトショップでいじりすぎ、
     面接官が当日、本人と履歴書のマッチに苦心する
    ⇒能力も経験も十分すぎるアメリカの某有名大を卒業した女性が、K国で就職を探したが、
      容姿がイマイチ(顔が残念且つ太ってたらしい)と軒並み不合格となり、
      将来を悲観したあまり自殺。

    これ全部実話です。
    いちいち挙げるとキリがないほどこんなネタ充実なので、この辺で強制終了しますが、
    最後の例なんて考えてみたって馬鹿馬鹿しさ300%。
    K国内だって滅多に見つからないような才女を、容姿云々で自殺に追い込んで、
    これこそ貴重な人材の無駄遣いの極致ですよ。
    そういや、旦那氏の会社でも似たようなこと(ここ参考)がありましたな・・・
    くだらない・・・


    しかし、住んでいると他人事じゃなくなってくるのもまた真実で。
    以前にも書いたけど、TVつけりゃ化粧品のCM(それも似たような顔の女優ばっかり)、
    インターネット開けば、欄外の広告に現れる整形外科の宣伝、
    駅を歩けば、整形外科(しかもえぐいbefore after写真がでかでかと)の宣伝パネル、
    初対面でも、相手が客でも、その二重、どこで手術しました?っていう質問、
    すれ違った相手の容姿を口にする(まあ褒めることがほとんどですが)、
    挙げればこれもキリがない。

    日本にいた頃、確かに同僚たちと「ダイエットせな~!」
    などと申しておりましたよ、アタクシも。
    しかし、本気で身に迫る思いで「やらねばならん!」と思っていたわけでなく、
    じわじわと焦りはありつつも、「ぽちゃ」であることを受け入れてくれる、
    言ってみれば多様性を受容できる、寛容な日本文化に甘えてたわけです。
    「ぽちゃ」も個性の範囲内でちゃんと認められてるというか・・・・

    それが、K国へ来た途端に、初対面に面と向かって相手に我が顔を形容されるわけですよ。
    実際、うちのお嬢(四足歩行)お散歩してたら今日も言われましたけどね、公園で・・・・
    勿論、不細工ですね、とか、さすがにそういうことは言われませんが、
    でも普通、日本以外の海外でも、初対面で相手の容姿について述べる、というのは、
    相当失礼というか、デリカシーがないと思われるのが普通。
    その感覚からすると、名前もまだ聞いてない相手に、
    見てくれをどうこう言われる、というのは本当に度し難い。


    そうして、知らず知らずに、表へ出るたびに身構えてるんですよね。
    K国にいると。
    ま、見てくれ偏重だけの問題でもなく、どこから喧嘩が降ってくるかわかんない、
    という緊張感も手伝ってのことですが。
    自分では意識の上に乗っかってこないのでわかりませんが、
    アタクシの場合、関空の滑走路を目にする、もしくは日本に無事着陸すると実感します。
    ほんとに、鎧兜を脱ぐような爽快感です、毎度毎度。


    50過ぎても60になっても、ダイエットだの美肌だのに勤しむK国女性。
    確かに、おデブちゃんは少ないと思いますが。
    内情を知らないうちは、あんなに努力してスゴイな~と思ってましたが、
    最近は哀れでもあります。
    人生には、見てくれよりもっともっと大事で、素晴らしい事がたくさんあるのにねぇ。
    子供も手を離れ、残った人生を謳歌って時に、ダイエットだの美顔だの、美肌だの・・・
    年齢の与える美しさを受け入れ、そういうものとして評価することができない、
    その余裕のなさというか、美の馬鹿みたいな画一性に、
    今日もTVで金太郎飴みたいな女優顔を見るたびにため息をつくアタクシなのです。


    あ、そうそう、興味があれば、こんな記事があるので一度読んでみてください。
    少し前の中央日報の記事です。

    ありがちな危機 

    最近、身の回りで日Kカップルの危機を目にすることが多々ありまして。
    かく言うアタクシも危機に瀕しておりましたが。爆

    まあ、危機の種類はそれぞれだけど、見ていていろいろ思うことがある。
    それは、


    「国際結婚は、受け入れる方が動く方より実は大変なんじゃないか」


    ってことなのです。


    アタクシ、親しい友人に国際結婚組が3組いたりします、実は。
    そして、一番仲のいい友人、某欧州の先進国(彼女曰く自称。笑)在住なんですが、
    彼女と常々言い合うのが上記セリフなんですね。

    多くの場合、国際結婚でどちらかの国へ移住、となると、
    一般的には、自分の国を出て移住する側の方が
    いろいろと言葉や文化の違いで大変だ、というイメージがあるんじゃないですかね?

    勿論、それはそうなんですけどね。

    でも、アタクシが言いたいのは、「外国人を自分の生活に受け入れるんだ」っていう、
    ちゃんとした自覚のない方(日K夫婦の場合、たいていはK国人夫だと思われる)が、
    自国民の配偶者と同じように考えて受け入れてしまい、
    その差異に苦しむ移動してきた方から非難轟々・・・っていう。笑


    うちの場合、アタクシが在K4年目になるんですが、
    このあたりの在外歴の層だと、まだまだそれが原因のいさかいって多いんじゃないのかしら。

    たとえば。
    うちの旦那氏の場合、日本とK国はそう違わないと思ってたわけですよ。
    まあ、経済や、社会構造の明らかなレベルの違いについては理解してましたけど、
    生活のレベルにおいては、民度から始まって、普及してる生活用品のレベルまで、
    そんなに変わんないんじゃね?などと思っていたわけです。
    加えて、ここが肝要なんですが、
    受け入れる方は、状況が何も変わらないわけですよ。
    自分の国に住んで、場合によっては街さえ変わらず、さらに場合によっては家さえ変わらず、
    勿論言語も変更なし、自国語だから、
    当たり前に快適にコミュニケーション取ってるわけです、周囲と。
    買い物に行っても、病院に行っても、言葉がわからないからといって困ることはない。
    微妙なニュアンスが通じないとイラつくこともない。
    勿論、文化的背景に左右されることもない。自分の国だから。


    けど、我々在外の日本人というのは、たとえ言語を習得したとしても、
    その国の文化的バックグラウンドが絶対的に不足してるわけで、
    そこに依存する言葉の使い方の違いや、表現の違いは、
    何十年という経験を積まないとしっくりこない、
    なんてことがあると思うわけです。
    アタクシの場合はまだ4年目なのでわかりませんが、
    このあたり、在外歴の長いベテランさんのご意見を是非聞いてみたい。笑


    そんなわけで、どんなに言語が上達しようとも、
    やはりなにか越えられないところが、移住者側には厳然としてある。
    そして、自国に受け入れた側は、そこに気付かない。
    結果、自己満足かつ手前勝手な受け入れ側の解釈により、
    「たぶん大丈夫」認定をされた多くのちいさな「移住者側のつまづき」に、
    まったくと言っていいほどフォローがされず、
    「なんでそこ、わかってくれないの!(#`皿´ノ)ノ 」と喧嘩勃発。
    そういう流れが結構あるんじゃないかと。


    少なくとも、うちはそういうことが結構あります。
    前述の、某欧州国家在住の親友も同様だとのこと。
    お互いに、移住当初よりはずいぶん減りましたが、
    その分、今でも喧嘩のネタとしては最も根が深い問題になってもいます。


    上の例では言語の問題を挙げましたが、
    それだけじゃなく、たとえば、
    「K国人は息を吐くように嘘を付く」と最近の日本メディアでは言われてますよね。
    これ、ある意味真実でなく、ある意味真実です。笑
    というのも、我が愚夫もそうですが、
    「小さい嘘は嘘じゃない」と真顔でおっしゃるのです、K国人の多くの方が。
    「いやいや、嘘は嘘でしょう、真実ではないんだから」と反論しても、
    そんなことない、と返される。
    断わっておきますが、この、K国人の言ってるニュアンスというのは、
    日本人が言ういわゆる、「嘘も方便」とは異なります。
    K国人の場合、多くがその場の自分のピンチを救うだけ(後先考えない)、
    その場で自分がおいしい目をするためだけ(後先考えない)、そういう付き方です。
    K国人とお仕事をされたことがある方なんかは、割と分って頂けるのでは?
    それがビジネスであろうと、個人的なことであろうと、
    この手の、明らかに嘘とわかる嘘を、平気でつくことがあるのです、こちらの人々は。
    そしてそれがバレても悪びれない。
    それどころか、逆ギレしてみせる。
    というのも、彼らはそれを「嘘」だと思ってないから。


    この点だけでも、うちではもう何度も大ゲンカとなりました。笑


    嘘に関しては、アタクシも「方便」であればある程度は片目つぶろうと思うけど、
    旦那氏に関しては、見え見えの大嘘なので、やはり見過ごせない。
    うそつきはドロボウの始まりですから、日本じゃ(σ`Д´)σ
    しかし、旦那氏にしてみれば、自分は何も変更がない人生を送っており、
    外国人妻を迎えたという自覚がほとんどないと思われるため、
    同じK国人の感覚でアタクシも理解してくれるだろうと勝手に思ってるわけです。
    「そんな大したことじゃない」と思っている旦那氏と、
    「嘘は嘘。ついたら最後、自分自身の信用を失う」という認識のアタクシ。
    クロスオーバーするはずがないよねσ(゜∀゜;)


    そして、この差異を本当にわかってもらうのは、
    たとえば日本人の場合は、外国人配偶者に「日本に住む」
    という経験をしてもらわなければ、かなり難しい課題なんですな。
    ちょっとやそっとの経験では、私たちも在住国の様子がわからないのと同じで、
    こういった細かい点をすり合わせるもとになる経験を得るには、
    ある程度まとまった期間の滞在と、
    ここも肝要ですが、「そのことに気づけるセンスを持ってるか」にもかかってくるのです。




    そんなこんなで、国際結婚を考えておられる方。
    お二人そろって、どちらの母国でもないところに越されるのならともかく、
    どこに住むかで自分の立ち位置を考えるのが賢明です。
    特に、これだけK国に対する幻想がはがれつつある今も、
    「いやいや、私のオッパは大丈夫!」と思っていらっしゃる、
    K国人とのお付きあい、結婚を考えてらっしゃる方。
    それが悪い事とは申しません。笑
    が、同じように思っていた先達が、
    すでにアタクシの周りにたくさんいるという事実を踏まえ、
    よくよくお考えになることをお勧めしたい。
    できれば日本に住んで、アナタが受け入れる方が、
    配慮のできる日本人としては楽かもしれませんし・・・・






    あまりに脊髄反射すぎます

    アタクシ、数多くのブログを読ませて頂いておりますが、
    普段はよほどお気に入りのブログか、友人のブログでない限りは、
    コメントはあまりしません。
    せいぜい、FBで言ういいね!とか、FC2だと「拍手」を押すぐらい。

    しかし、たまたま、ちょっと在K日本人として言いたいことがある記事を目にして、
    何気に書き込みを行ったところ。


    アタクシのコメントに対して、非常に人種差別的というか、
    もう配偶者がK国人ってだけで攻撃の対象に「当然なり得る」し、
    攻撃しても構わない、と思ってらっしゃる輩から、

    「K国人と結婚した時点で、貴方はK国人として生きていくことを決心したはずだから、今さら日本人面するな!」

    というお返事を頂戴しましてですね。

    正直ビックリΣ(゚Д゚ノ)ノ

    です。
    日本にいる友人からも、K国に対す国民的感情がかなり悪化してるとは聞いてましたが、
    これじゃやってること、反日をやみくもにまるで信仰の如く掲げて、
    周りをなぎ倒しながら進む韓国人デマー(デモ隊)と変わんないじゃないの。
    余りにも脊髄反射過ぎる反応に、正直失笑しました。

    反論したかって??

    そんなもの、致しません。
    相手にする必要もないし、こういう輩には何を言っても無駄だと、
    過去にやっていたブログで学習いたしました、アタクシ。

    馬鹿の一つ覚えのように、反日活動だの、ディスカウントジャパン運動だの、
    とにかく日本と聞くと吠えまくるK国およびK国人に対する嫌悪の気持ちは良くわかります。
    このアタクシ自身が嫌K呆Kですから。笑
    しかし、K国人配偶者を持っているという事由だけで、
    アタクシのような在K日本人を「売国奴」だの「人間以下の輩に股開いた頭弱い女」だの、
    口汚い言葉で罵って、一体なんの意味が??
    言っておきますが、上記のセリフは実際にこれまでのブログで、
    いわゆる「ネトウヨ」と言われる方々から頂きましたセリフでございますよ。

    日本にいると滅多に聞かないような、口汚い人間性を疑うようなお言葉。
    日本人としての品格を疑うねぇ。
    K国人を罵る前に、鏡でそんな言動してる己を見てみなよ。
    K国人以下じゃないかい??

    またこれを書かなきゃいけないことに、
    普通の日本人の、日本人的良さが失われていってる現実を目の当たりにしてる様で、
    非常に頭が痛いのですが。
    あえて書かせて頂きます。

    アタクシは反K嫌K呆Kです。
    これは旦那氏がK国人であろうと、変わることはありません。
    しかしながら、受け取り方は様々だと思いますが、人間的に欠陥はあるにせよ、
    アタクシは旦那氏がどこの国の人間であっても結婚はしたと思いますし、
    K国人だからということは、取捨選択の要素にはなり得ません。
    勿論、結婚を受けたときも、移住をするときも、本当に禿げるほど悩みました。
    そしてそれは今でも現在進行形なのです。
    この国に住んでいるからと言って、K国人になったつもりもなければ、
    むしろ日々、日本人らしくあろうという努力をしているわけです。
    勿論、国を売ったわけでも、捨てたわけでもございません。
    そして、この国の人間が、アタクシに関わることで、
    少しでも日本のイメージを変えられたら、とも思います。
    そこが理解できない方々には、少なくともアタクシのブログでは口を慎んで頂きたい。
    ここには、アタクシと同じような、K国人を配偶者に持つ日本人の方が来られているのです。
    このブログの趣旨は、面白おかしく在Kの苦労を共有し、
    そしてそんな苦労を笑って飛ばせるように、皆でストレスを発散することです。
    今のところ、おかしな輩はここには到達しておりませんが、
    今後、万が一在K日本人主婦を侮辱するようなコメントをいただいた際には、
    遠慮なく削除の上、ご退出頂きます。

    私の信条は、「批判と罵倒は明白に異なるもの。批判は良いが罵倒はならぬ」です。
    他人を心から罵倒するということは、自らも貶めると信じております。
    まあ、アタクシのブログも罵倒スレスレですけど、そこはまあスルーするとして(笑)
    世界一、頭のおかしい民族だとは思いますが、
    見ず知らずの人間に、理由もなく罵倒されるいわれはないはずです。




    はー。
    久々に真面目に書いたら疲れちゃったわよ・・・・σ(゜∀゜;)


    まあ、いろいろご意見、主張はみなさんおありだと思いますが、
    いつもこのブログをお読み下さっている皆様、
    および通りすがりにこんな記事に引っかかってしまった(笑)そこのアナタ、
    いつも応援下さってありがとうございます。
    そして、
    あんまり脊髄反射しないで、肩の力抜いて生きていきましょうね。
    これからもK国で、偏見・自らの嫌悪の感情とタタカイながら、
    たくましくブログを書いていく所存です。
    どうぞよろしくお願い致します。



    ちょっとしたお詫び

    すでに読まれた方もいらっしゃると思いますが、
    「酒と接待の現実2」は、内容が少し不適切と思われるところがあったため、
    削除させて頂きました。
    未読の方で、楽しみにしてくださった方がもしいらっしゃったら(いないか。笑)
    ゴメンナサイ。

    では、次回はもうちょっと軽い内容で行きまーす。

    ももとまと拝
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