プロフィール

    ももとまと

    Author:ももとまと
    お隣の国で孤軍奮闘ぼやいてます
    K国をおすすめするブログではありません、あしからず。

    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    fcカウンター
    最新トラックバック
    フリーエリア

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    もはや個性とかそういう問題じゃない

    最近、本当に嫌になってきてるのは、この国のファッション。
    いや、ファッションと称するにも値しないような、なんですかこれ?な女性服に、
    もう本当に心の底からうんざり、且つ、嫌悪を覚えるんです。笑

    というのもですね。

    アタクシ、ちょいちょいネットで買い物するので、
    TMON(楽天みたいなもの?)とかそういったところから定期的にメールが来るんですよ。
    でまあ、インテリアから食べ物からお洋服まで、いろいろ載ってるわけですけども。


    なんなのよ、このK国の女性ファッションって(σ`Д´)σ


    声を大にして言いたいのが、
    私がこの国に来始めたころから、流行がほとんど変わってないといってこと。
    世界の流行もなんのその、
    この国ではとにかく、Sライン、Sライン、Sライン!
    よって、パンツと言えばスキニー、
    ワンピと言えばボディコン(ってかもう死語じゃ!?)、
    Tシャツからなにから、体にぴったりしてラインを強調するものばっかり。

    そして、色といえば、日本人は到底チョイスしないような、
    原色系から、なんでわざわざ蛍光色?みたいなのまで・・・


    要するに、センスのかけらも見いだせないわけです。


    アタクシ、日本に住んでた時は、別にそんなファッショニスタではありませんが、
    それなりの自分の好みとか、自分の中に掲げるものがあって、
    お洋服選びには心を砕いてました。
    というのも、アラフォーって難しくてねぇ・・・
    流行ばっかり追っかけてても若作りになる危険性あるし、
    かといって、ユニクロ一辺倒じゃサレオツ感なくなっちゃうし。
    バランスが重要・・・ってことで。笑

    というか、着るものというのは、やはり人間性とか品性を反映します。
    とアタクシは思っております。

    ところが、そんなアタクシの苦労をあざ笑うかのように、
    K国にはアラフォーのファッション、というのがほぼありません。
    20代、頑張っても30代前半までは着れても、
    それ以上の年齢はちょっと無理じゃないの、みたいな若いお嬢さんのお洋服を過ぎると、
    一気にBBAゾーンへまっしぐら。
    どぎついカラーに、やたらキランキランのスパンコールやらビーズやらを振りまいた、
    上にはラーメンモリ(モリ=頭、つまりパンチパーマ)以外に乗せようがない、
    大阪は心斎橋のオバチャンもビックリなBBA服が、
    今日も市場の入り口の店ではためいております。

    なので、引っ越して以来、家着以外はK国ではお買い物していないアタクシ。
    たまーに、ごく稀~に、それなりにお代を出せばげっとんできる、
    一期一会に近いような数枚を除いては、
    ほぼ帰国の折に日本で買っておりますが・・・

    今日着たTMONのメールの中から、
    ちょっと気が向いてリンク先見てみる気になって開いてビックリ。


    review_e9571.jpg

    え??

    review_01676.jpg

    え?え?

    review_43ab8.jpg


    ちょっと待ってちょっと待って!!

    これって、ホントに普通の女性が着る服なの?!

    review_6b830.jpg

    これも??

    review_5e500.jpg

    てか、こんなんで外出たら、風吹いたら中身丸出しですけど?!

    review_d79b5.jpg



    ・・・すいません。

    アタクシ、謝っちゃいましたね、見ながら。笑

    こんな服で、性犯罪大国の夜を歩いてごらんよ。
    襲われても文句言えないよ。
    そりゃあね、若い子からオバハンまで、ネコも杓子も馬鹿みたいに足出してね。
    暑いのはわかるわよ。
    けど、この露出はなんなの?

    てか、一度は削除しちゃったけどさ。
    こんなの、某ルームサロンの女の子の写真とほぼ変わんないわよ。
    もういいわ、一枚載せちゃおう。
    これ、某デートクラブの女の子紹介のお写真ですよ。
    クリックで大きくなりますよ。

    2_A-ran.jpg

    お値段とか書いてあるけど、気にしない気にしない。
    そこまで小細工してやるほどの価値もないからね。



    さて、これを今ご覧になっている、賢明なる皆様。
    アタクシがK国ファッションを嫌悪する意味が少しはご理解頂けましたかしら。

    常々疑問なのは、
    一体K国人女性の価値観ってどこに向かって行ってるんだろう、ってこと。
    この国じゃ、個性というものがほぼフル無視されてる、ってことは、
    過去の記事でも書いたような気がするけど、
    もはや個性とかそういう問題じゃないですよ、これは。
    なんですか、みなさん、売春婦みたいな恰好をなさりたいとか?
    それが恰好いいと思っているとか??
    そういや、昨日も年甲斐もなく、オバハンがスゴイ化粧で、
    こんなボディコンシャスなワンピをバッチリ着てバス乗ってきたのを見ました。


    いやあ・・・・やっぱり無理だわ、アタクシ。

    別にこの国で流行遅れとか、何言われたって構わない。
    絶対にこんなファッションだけはしたくないね。

    そもそも、品位を感じないし、むしろ着てる人間の人間性が疑われちゃう。
    あ、今さらですが、こういうファッションをお好みの方がもしいらっしゃたら、
    そりゃゴメンナサイですよ。
    アタクシとは相容れない嗜好ということで、ご容赦下さいませね。


    というか、ほんっとに、K国女子は男性にどうみられるかしか考えてない、って
    旦那氏が以前言ってましたけどね。
    整形しかり、こんなファッションしかり。
    誰のためにやってるんでしょうね。
    純粋に自分のためじゃなくて、そこに常に男性に対する媚を感じるから、
    アタクシは嫌悪するのでございますよ。
    人の目がどうかより、自分がやりたくてやっているなら止めはしませんが。


    さて、次回の帰国に備えて、お洋服用のへそくりしなくっちゃ。


    スポンサーサイト

    判断基準がずれ過ぎてる

    先日の話だけれども。

    旦那氏の職場の女性と、お食事を頂いてきた。
    このPさん、女性、25歳(K国の数え年であるかはわからないが)。
    最近、入社した新人さんである。


    前任者が辞めてしまったため、補充として人を雇うことになった、
    と旦那氏から聞いたのは1か月ほど前のこと。
    1人の枠に対して、応募はなんと100人近くいたそうだ。
    断わっておくが、雇用条件は決して「それええやん!」じゃないし、
    女性のフルタイム勤務としては、給料は高くないのではないかと思う。
    が、旦那氏の会社は、K国にしてはまともな方なので、
    人の応募を出すと必ずこういう事態になるらしい。

    そこはともかく。
    その選考について、旦那氏が社長から候補者の人数を絞るように指示された。
    私からすると、ごくごくまともだと思うのであるが、
    旦那氏はきちんと能力、職歴等である程度あたりを付け、
    最終的に段階を経て数人までに絞り込んだ。
    そして残った候補者の中、社長は旦那氏に聞いた。
    「君はだれがええと思うねん?」

    旦那氏は夕食時に何度かこの話をしていたので、私も経緯は知っているが、
    候補者にはほかの社員の好み等によっても幾人か残っていた。

    その中でも、旦那氏の推薦はダントツ、25歳の冒頭の彼女。
    高校から渡米し、大学卒業まで6年間を過ごして帰国。
    英語の能力は申し分ない。
    旦那氏の会社の仕事は、英語は母国語と同じぐらい使用する。
    訛りがあろうが、ほぼスペイン語に聞こえる英語であろうが、
    聞き分けなくちゃ仕事ができない。
    そんな中、彼女の英語力は十分戦力として使える、そう思ったそうだ。
    そして何より性格がいいのだと。
    十分にやる気があって、モチベーションもしっかりしている。
    残業も承知の上で、とにかく意欲という点では他より抜きんでており、
    多少の(若さゆえの)職歴の少なさも気にならない、とベタ褒めであった。

    そして、旦那氏はそのことをこと細かく社長に伝えた。
    が、その時、その場にいた上司陣から信じられないような一言が。


    「でもなあ、この子、不細工やし太ってるやん・・・」



    出たよ!容姿偏重主義!!
    これぞK国!!ψ(`∇´)ψ



    食べていた夕食を噴きそうになりながら、笑いをこらえましたともワタクシ。
    もう笑うしかない。
    日本でだって、他のすべての項目がほとんど同一レベルであれば、
    容姿が多少考慮されることは確かにある(私の勤めていた会社の上司がそうだった)。
    が、容姿が能力や経歴や、その他もろもろの何よりも優先されるなんて・・・


    うましか。


    ですね( ´艸`)


    で、結果。
    旦那の説得も多少は効いたのか、無事採用となったPさん。
    蓋を開けてみたら、ものすごーくデキる人だったのである。
    折しも旦那氏の仕事がピークで、
    2週間以上に及んだ深夜までの残業のサポートをあえて自ら買って出て、
    文句は一つも言わず、
    むしろ「私はこういう仕事をやりたかったんです!」だそうだ。
    とかく給料以下の仕事しかしたがらず、
    残業となると目を向いて嫌がる女子社員が多いこの国。
    失恋したから仕事が手につかないと平気で会社を休んだりする女子がいるこの国。
    そんな中、こちらからビクビクしながら残業を頼む必要もなく、
    おかげさまで、旦那氏もだいぶ助かったらしい。
    あの時社長を説得しなかったら、すごい逸材を逃してたと思うと、
    こういうK国的価値観、時々馬鹿じゃないかと思う、と旦那氏。


    ・・・あのね。
    馬鹿じゃないか、じゃなくて、うましかなんだよ( ´艸`)


    Pさん、とってもいい人な上に、すごく努力家なんである。
    勤務前の早朝にサブスクールに行くサラリーマンは結構いるが、
    彼女もそんな一人。
    朝8時前からの日本語教室に通っているそうだ。
    日本語の能力は、3か月の学習で、
    すでに3年日本人妻と暮らしている旦那氏よりはるかに上。
    この日の会話は英語と日本語が6:4ぐらいの割合であった。


    そして、6年アメリカで学生時代を過ごしている彼女。
    やはり思った通り、非常にバランスの取れたものの見方をする。
    もちろん、反日、K国の自国偏愛主義にはかなりの疑問を持っているらしい。
    そして、今回の採用に際し、旦那氏が口添えしたことを私が話すと、
    非常に喜んでくれていた。
    そんな彼女に、K国ってホントに容姿偏重すぎて、
    生活している外国人の私でも、時々かなり不愉快かつ辟易することがあるよ、
    と話してみたら、

    「K国人は本当にそういうところが残念です」

    だそうだ。
    アメリカなら、履歴書に性別、年齢、出身国(自分および親等も含む)を書かせることは、
    即裁判沙汰となる。
    本人の努力で得たり変えたりできるものでないことで判断するのは、差別になるからだ。
    そんなアメリカで過ごしたPさん、
    K国へ帰国前、アメリカに滞在する同胞から、
    「K国で良い職を得るのは、容姿も良くないと難しいよ」
    と言われて非常に不安だったそうだ。
    そんなだから、現在の職を得たのは本当にうれしいと何度も話していた。


    さて・・・
    いろんな意味でビョーキだと思えることが多いK国。
    在K3年を超えると、いろんな意味で達観するというが、
    (というか、達観しないととてもじゃないが生活などできない)
    それはさすがにないだろうと思っていたことが、
    こういう形で現実にあるのを目の当たりにすると、
    最近可笑しくって仕方ない。
    K国にはこの調子でどんどんナナメ上に行って頂きたいと思うこのごろである。


    暴走老人

    結婚記念日やらうちのお嬢のトレーニングやらと何やら忙しく過ごしていたら、
    ブログを書くのをすっかり失念していたこの数日であります・・・

    さて。
    そんな中、自宅近くのバス道で久々にすごい光景を目にした。


    K国というのは日本と逆の右側通行なので、
    道路を目の前にして立つと、
    自分の目の前の道は常に左から右へ車が流れていることになる。

    その時私はバス停にいて、左手から来るであろうバスを待っていた。
    気温は-5℃の寒い日である。
    適当上等大国なので、その時の道路事情によっては、
    バスも時々、歩道からえらく離れた場所に停まることもあるが、
    見ているとやってきたバスが不自然に中央分離帯寄りに、
    まるでバス停に停まることを避けるかのように走ってくるのである。
    いやいや、バスだけではない、普通の自動車やトラックも同じである。

    ・・・はて??

    目の前の道は3車線、交差点が近いため、
    一番歩道側の1車線は右折専用になっているが、
    しかしそもそもバスはそれをほぼ無視で走ってくるし、
    交通量が多いため、せっかちなK国人だと、
    直進でも右折専用に割り込んでくるぐらいだから、
    そんな風に避けて走ってくるのはおかしい。

    と思っていたら、
    隣に立っていたオバハンが、バスがやってくる方向とは逆方向の右側を向いて、
    「アイゴ・・・」と小さくつぶやいた。
    振り返って見れば、なんとそこに、
    右折専用の車線を、電動式車いすに乗って
    堂々と逆走してくるハラボジ(ジイチャン)の姿が・・・



    ええええーーーーー?!(꒪д꒪)


    なんである。
    想像してみてほしい、目の前からやってくる車をものともせず、
    亀ののろさで進む電動式車いすを。
    しかも、車を避ける気配などまったくない。
    車線のど真ん中を、悠々とやってくるのである。


    目を疑う光景とはこのことだ。

    車いすが避けないのであるから、
    当然、本来通行権のある車が避けねば、轢いてしまう。
    なので、バスや一般車両がハラボジを避けねばならないゆえ、
    不自然に車線を無視して走って来ていたのである。
    しかも、ウィンカーを出さないのをモットーにしているK国人、
    避けようとする車と、直進してきた車で、
    交通量の多い路上は大混乱である。

    驚いたのはこれだけではない。

    あなたならそういう光景を目にしたら、どうするだろう?
    私なら「おじいちゃん、危ないですよ!歩道へ上がってください」と声をかけたいところだ。
    しかし、バス停にいたその他数人をはじめ、
    通行人も誰も何も言わないのである。
    隣のオバハンも「アイゴ・・・」とつぶやいたきりなのである。


    ・・・ははぁ、と思った。


    そうだった、ここは儒教の国なのである。

    激しく解釈を間違えていると思うが、
    絶対的年功序列であるため、年上に意見などできない。

    笑えるが、喧嘩をするときに大真面目に、
    「お前何歳だ!」
    と怒鳴りあってるのを何度も目にしているほどである。
    たとえ喧嘩でも、明らかに年上の人間に「ため口」などもってのほかだ。
    殴られても刺されても文句など言えない。

    そんなわけで、明らかに年かさであるハラボジのやることに、
    誰も口を挟まないのである。

    いや、これよりマシではあるが、
    同じようなシチュエーションを何度か目にしている。
    つまり、ジイチャンバアチャンがやりたい放題、言いたい放題なのに、
    周りの誰もが「それはおかしい」と注意をしない、という光景である。
    それにしても、さすがにこの車いすハラボジに向かって誰も注意しない、
    というのは、私の想像を超えていた。

    実は、冒頭で「久々に」と書いたのは、このハラボジ、初めてではないのだ。
    おそらくこの近所に住んでいると思われるが、
    彼は以前にも車道を逆走していたことがある。
    しかし、その時は限りなく歩道寄りのところを走っていたので、
    うっかり歩道の段差を上がれずに、そのまま車道に出ちゃったのか・・・
    ぐらいに思っていた。
    が、どうやらそうでもなかったようだ。


    K国では、こういう老人が結構目につく。
    年上を敬い、大事にする文化は悪くはない。
    が、儒教の教えを本当に踏まえるのであれば、
    年上は尊敬され、大事にされるような人間であらねばならない。
    ただ単に歳を食う、というのは、
    口を開けてテレビを見ていてもできることなのである。
    単に歳を食っているだけで、傍若無人に振る舞われると、
    申し訳ないが尊敬はおろか、許容すらできない。

    年取ったら何してもいいよ、許されるからね・・・なんて、
    孔子様は間違っても教えていないと思うのであるが、
    一体K国人はどこで解釈を間違ったのだろう。
    これを儒教と言うならば、今頃孔子様は墓の下で寝返りを打ってるに違いない。

    まあ、これが「儒教の国」の実態なのです。

    ・・・いやはや、なむちーん。

    不定期交通

    K国に来て、ダントツ乗る機会が増えたもの、それがバスだ。
    地下鉄や電車より、ピンポイントで停まってくれるので便利なのだ。
    日本にいる時は、通勤は電車だし、市内に地下鉄のある街に住んでいたが、
    地下鉄というよりは私鉄、JRの方が断然多かった。
    バスなんて、年に数回乗るか乗らないか、である。

    日本の交通機関はどれもおおむね安全で親切だ。
    そして比較的清潔だ。
    時刻表なんてものはあって当たり前、
    電車もバスも地下鉄も、時刻表通りに来て当たり前。
    電車なんて、数分でも遅れそうなら、車内にてお詫びアナウンスが流れ、
    駅では「遅延証明」を持って駅員が待ち構えてくれる。
    至れり尽くせりではないか・・・


    K国に来て、交通に関してはいろいろと言いたいことがあるが、
    まずビックリしたのが、電車でさえほとんど時刻表が存在しない、ということだ。
    一応、ソウル内外の地下鉄は、急行であればネットに時刻表が存在するが、
    いわゆる各停の電車の時刻表など、いまだかつて見たことがない。
    というか、そもそも、急行の時刻表ですら、駅に表示がどこにもない。


    ないってどういうことやねん・・・(꒪д꒪)


    一体どうやってK国人は電車やバスの時間を調べているのか?
    もちろん、携帯のアプリはある。
    バスに関しては、私はseoul busというアプリを使っているが、
    しかし、そこには時刻表の形態を取ったものはない。
    いわゆる何時何分にどういう列車やバスが来るといったようなアレです。
    このアプリでわかるのは、何本のバスが今どこを走っているか、のみだ。
    たとえばこんな感じ。



    上記では606番のバスが、
    자동차매매단지自動車売買団地から始発で走っており、
    現在、복사골문화센터ボクサコル文化センターという停留所を
    1台のバスが通過中、というのはこのアプリでわかる。
    問題は、どの辺を、何台のバスが走っているのかはわかっても、
    自分が待っている停留所までいったい何分で来るのか、
    そこから乗っても何分で目的地に着くのか、さっぱりわからない
    んである。
    このアプリの停留所名の下に、運行時間が一応載っているが、
    これを信用していたらえらい目にあったこともしばしばだ。

    地下鉄に至っては、駅まで行けば日本のような電光表示板で、
    2つ前の駅ぐらいを通過したあたりからわかるようになっているが、
    これまた後何分ぐらいなのか、そして目的地までどれぐらいなのか、
    見当のつけようもない。

    日本人の場合、時間に厳しい待ち合わせとかミーティングの場合、
    心配性のため無駄に早く行ってしまって時間が大幅に余るとか、
    もしくは予想を大幅に上回る大遅刻で間に合わないとか、
    そういう話は枚挙に暇がない。


    そして、私の場合最も困ったのが、
    「自分の乗っている地下鉄・バスが今どこを走っているのか」
    が非常にわかりづらい点である。

    今ではもちろんアプリも使い慣れ、ハングルも読め、
    ある程度車内放送もわかるようになったのでまだいいが、
    引っ越した頃、駅名の表示は見えにくいところにしかなく、
    バスの停留所は字が小さすぎて見えず、
    車内のアナウンスがなかったり、もしくはあっても、
    運転手がノリノリでかけているトロット(演歌)の爆音で聞こえねー!(#`皿´ノ)ノ
    とか、
    音声がそもそも小さすぎてわかるかい!(σ`Д´)σ
    とかがしょっちゅうで、
    もうほんと、緊張のあまり、ちょっとそこまで行くのに
    着くころにはぐったり、青息吐息であった。

    もちろん、ソウル市内であれば、観光客が多い路線や駅なんかは、
    日本語や英語のアナウンスがあったりする。
    が、うちのあたりは完全にダウンタウンなので、
    そんな親切なものなどない。
    ないったらない。
    乗り逃し、降り逃し、アナウンスが1つずれていたための停留所間違いなど、
    もうそれはそれは数えきれないぐらいの失敗をした。


    そして昨日も、バスに乗っていると、
    やおら立ち上がったオバハンが、降り口あたりまで歩いて行って、
    前方の運転手に向かって叫んだ。


    「ちょっと、ここはどこなんですかー?!」


    え?(꒪д꒪)


    しかし、運転手は素ムシ!

    そうそう、言い忘れてましたが、バスの運転手は大概が無愛想、
    かつ、泣く子も黙る、恐怖の暴走特急運転である。
    急停止、急発進はお手の物。
    他のバスに抜かれたときの悪態、舌打ちから、
    進路を邪魔する車に対する容赦ないクラクション攻撃、
    先を急ぐ(なぜ?)あまりの走行中のドア開閉など、
    幅広いサービスで乗客を迎えて・・・ってサービスちゃうやんそれ!(꒪д꒪)
    なんである。
    大体、あんな暴走しまくってて、時刻表なんてあっても時間通りなわけがない。
    しかも、同じ番号のバスが立て続けに3台も来る、という、
    笑っていいのか怒ったらいいのかわからない事態など、ザラである。


    さて、オバハンは再度「どこなんですか!ここ!」と
    ややキレ気味に再度叫んだ。
    しかし答えたのは運転手ではなく、客席にいた初老の男性であった・・・

    「〇〇ですよ」
    「オモ!!△△じゃないですか?!」
    「いえ、そこは通り過ぎましたよ・・・」


    途端にオバハン、「次降ります」ボタンを連射。



    ・・・よい子は返事とボタン押しは1回でやめましょうね。



    まあ、そんな感じで、K国人でもこんなことがあるぐらいだ。
    ちょっとは改善しようとか、考えたりしないのであろうか。
    我が家のザ・K国人、旦那氏にぼやいていると、



    「いや、でも、K国はそんなに時間に厳しいとこと違うから」



    そういう問題ちゃうねん!!
    私この前、バスマークが出てたからてっきり来ると思って、
    最終バス待ってたのに、待ってるうちにマーク消えたんやんか!!
    ほんでバス来えへんかったんやんか!!
    だから金浦の片隅に置き去りになりそうになって、
    ベソかきそうやったんやんか!!
    交通っちゅーのはなぁ、多少遅れたりはあっても、
    ある程度定期運航で、
    始めと最後ぐらいわかるようにしてもらわな、
    時刻表もないのにこっちが困るねん!!Щ(◣д◢)艸


    ぜーぜーぜー。



    というわけで、本日も暴走運手バスが乗客の安全などフル無視、
    安全運転をハナで笑いながら走っているのである。

    奇々怪々

    mbcで今夜やっていたのだけど、ザグレブでのフィギュアスケート、
    「ゴールデンスピン」。
    うちは安藤美姫ちゃんが出てたので見たんだけど、
    その前に出てたのが、「裏金の女王」キムヨナ。笑
    ちなみに、裏金とは私の親しい友人が命名、聞いた瞬間吹いてしまいましたよ!
    言い得て妙だわ~、裏金とは。

    そして、やっぱり黒い疑惑が消えない裏金女王、
    今回もやってくれました!

    そう、手をついてジャンプミスったのに、真央ちゃんを上回る高得点。


    ちなみに、活字のソースはここ。


    ⇒naverスポーツ(韓国語)
    ⇒スポニチアネックス記事



    期待通りの話題を振りまくね、ほんとに。
    フィギュアスケートに詳しいわけではありませんが、
    あれだけ派手に失敗しといて、この高得点って、
    実際のとこどうなの?
    奇々怪々だわぁ・・・。

    ちなみに、会場リンクの広告あるでしょう、リンク周りにぐるっと。
    あれ、8割が韓国企業の広告で、ますます怪しさ全開。
    その中で一つだけ、高須クリニックの広告があった。
    さっすが高須のオッサン!(西原理恵子風)


    ちなみに、一応断っておきますが、
    別に裏金女王だからって、実力がないとかそういうことを言いたいのでない。
    実際に審査員を買収しただとか、
    K国が彼女に有利になるようにルール改定をゴリ押ししたとか、
    そういうことも噂にすぎないので、断定するつもりもない。

    そう。
    ただ、彼らの流儀に従ってみただけです。
    「おいらたちがやってるんだから、お前たちもやってるに決まってる」
    っていう素晴らしいK国的思考。

    自分たちが審査員買収を考えるから、日本だって真央のためにやるに違いない!

    そういう思考回路ですな。


    ブーメラン、ブーメラン♬

    今回はそういう彼らの思考回路を先回りして、言わせて頂きます。


    裏金なんでしょ、やっぱり?笑
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    最新コメント
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。