プロフィール

    ももとまと

    Author:ももとまと
    お隣の国で孤軍奮闘ぼやいてます
    K国をおすすめするブログではありません、あしからず。

    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    fcカウンター
    最新トラックバック
    フリーエリア

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    それでもK国人と結婚したいですか?-酒と接待の現実

    実は、恥ずかしながら我が家は先日まで、1か月に及ぶ大ゲンカをしていた。
    ま、原因はどこの夫婦にでもあるようなことなんだけど、
    そこに民族性が絡むと、どうにもこうにも腹立たしいということを久々に実感。
    愚痴を聞いてくれた、数少ない親友たちには感謝しきりなのです。

    閑話休題。

    シリーズにするつもりは今のところないんだけど、
    おそらくK国人とお付き合いしたい/結婚したい/K国に住みたい、という、
    アタクシから見れば、大変勇気のある(ということにしといて下さい)方々に、
    こんな話聞いても??と思うことがなぜかいろいろ起こるのよ、最近。


    で、今回のお題。

    結婚すると、当たり前だけど、旦那さんの社会生活にも多少関わることになりますわな。
    そんなうちも、まあ、K国ではめっぽう多い、
    「飲み会(スルチャリ)」、「会食(フェシク)」、「接待(チョプテ)」で、
    旦那氏が晩御飯不要と連絡してくることがあるわけです。

    この国の人は、日本人のように「明日ある仕事や約束を考えて酒の量を調節する」とかしないので、
    これに悩まされてる日本人妻も多いと聞く。
    うちだって、糖尿病判定を食らうまでは、飲み会なんてあると、
    来年40にもなろうというオッサンが、ベロンベロンに酔っぱらったあげく、
    吐きながら帰ってくる(家に着いた時点でスーツが汚れてたりする)、なんてこと、
    ちょいちょいあったものね。
    で、夜中じゅう、盛大にトイレで吐かれたあげく、
    バスタブでなぜかそんなときにシャワーを浴びようとして浴びれず、
    正体不明でつぶれてるのを、水シャワーで目を覚まさせつつ、
    蹴り飛ばしながら介抱したことも。
    ・・・え?手荒い??
    何言ってんですか。
    バスタブにそのまま沈められなかっただけでも、ありがたいと思ってほしいくらいだよ、まったく。

    糖尿病とめでたく?認定されてからは、
    めっきりおとなしくなったうちの旦那氏。
    しかし、糖尿だからと言って、飲み会接待もろもろに行かなくていい・・・わけではないんですな。
    ま、基本的に、うちは前もってわかっている時は早めに、
    当日決まった時でも18時ぐらいまでには連絡を寄越す。
    しかも、今の旦那氏の会社は、K国にしては珍しいぐらい、社内の飲み会がない。

    ちなみに、旦那氏の親友は、某超大手建設会社勤務なんだけども、
    週に4日以上、接待という名の飲み会があるそうだ。
    おかげで、学生時代はスリムだった彼、今じゃ体重は90㎏超え、成人病もちらほら。
    まだ30代なのにまるで50のオッサンの如くなんだそうだ。
    もともとK国人って、いい大人になってもバカみたいに飲み倒す人たちだからね。
    平日の夜にバカ飲みして、次の日しっかり二日酔いの挙げ句、
    堂々と勤務を休む・遅刻する・早退する。

    アタクシの勤めていた日本の会社なら、一発でクビだ。笑
    が、ここはK国。
    褒められたことじゃないらしいが、そこまでとやかくは言われないそうで・・・
    ま、社則とかルールとか、あってもどうせ守れないしね、K国人。


    スポンサーサイト

    それでもK国人と結婚したいですか? 衛生編

    いやはや、また時間が開いちゃったよぅ・・・

    と思いながら、自分のブログを久々に開いた本日。
    実は今日中にこれは書かなくては!というネタがあったので、是非!


    これだけ嫌Kだの、厭Kだの、呆Kだの、
    恥Kだの(愛読ブログの著者様の初本タイトルです)、
    叫ばれることが多くなった日本なのに、
    いまだにいる「私、K国人と付き合いたい/結婚したいんです」と言う女性。

    まあ、人それぞれの人生なので、やめろとか何だとか言うつもりはありません。笑
    実際、円満にK国で暮らしている日本人もいるでしょうから。
    しかしですねー、ワタクシの意見として、人生のパートナーにK国人っていうのは、
    「できるならやめておけ。っていうか、具体的な相手が今いないのなら、絶対やめとけ!」と思う。
    現実に、うちも含め、周りに「問題のないK国人旦那」なんて聞いたことないから。


    K国人との結婚を勧めない理由。
    その理由は数え上げれば朝までかかるほどあるが、
    在Kの日本人の間で多く言われるのは、異常に濃すぎる家族関係(特に義両親・義兄弟)。
    しかし、ワタクシ、旦那氏が実母と大ゲンカの挙げ句、ほぼ絶縁状態なので、
    そういうややこしく、かつ一番の頭痛の種になる問題は、
    今のところほぼない。

    しかしですね。
    義家族との問題がなければ結婚生活安泰かというと、まったく違うのですよ。
    うちの場合は、いろいろあるが、そのうち一つが「衛生感覚」なのです。

    実は今日、衝撃の告白を友人から聞いた。
    彼女は在K歴が私よりちょっと長い人なんであるが。
    最近になって知った、彼女の夫のある行動を聞いて、
    ソルビン(雪氷)で食べてた話題のマンゴーピンス(マンゴーかき氷)を噴きそうになった。

    以下、非常にビロウな話なので、お食事前の方、およびお食事中の方は
    今読まれるのは避けられることをおすすめする。



    ・・・・・警告しましたからね!笑




    K国人の衛生に対する感覚というのは、
    日本のネットでも話題になっているでご存知の方も多いだろうけど、非常に低い。
    街中にあふれるごみや、K国人家庭を訪問した時に、
    土足の文化でないにも関わらず床が非常に汚いこと、
    そしてその床とテーブルの上を拭くふきん(雑巾?)が一緒(!!)なんてことを、
    別段汚いと思っていない人が結構いると言うとわかって頂けるかと思う。

    しかしですね。
    まだいたんですよ、そのはるかナナメ上を行くK国人が!!

    くだんの彼女、気づいたのはごく最近らしい。

    彼女の夫(もちろんK国人)は、身だしなみには非常に気を遣い、
    カメラを向けたら日本人ドン引きのキメキメポーズを取り、
    以前日本に住んでいたせいか、スーツは日本製しか嫌だ、というおしゃれさんである。

    そんな彼、実はトイレでウ○チョスをする際に、なぜか全裸になるそうなんである。

    毎度毎度、トイレに行く前に目撃するわけではないが、
    同じ家に住む家族であるから、彼女も時々「なんで?」と思っていたらしい。
    ある日、不思議に思った彼女、全裸でバストイレ(韓国はバスルームとトイレは一緒)に向かった夫を追いかけ、
    ドアの通気口から、中をのぞき見た(その行動もどうかと思うが・・・笑)


    すると、まさかの衝撃の姿を目撃してしまったんですな!


    そう、そのまさかとは・・・・・

    K国人男性、結構腸の弱い人が多いように思うんだけれど、彼もそんな一人らしい。
    覗き見ていると、ちょっと緩いチョスであろうと思われる用を足した後、
    彼はそのまま腰を便座から上げ、
    よっこらしょうとバスタブをまたぎ、
    シャワーで尻を洗ったのでアリマス。


    はい、ここで解説。
    勿論だが、彼女の家にはちゃんとトイレットペーパーは備え付けてある。
    しかも、ウォシュレットまであるという、日本人仕様である。
    しかし、彼女の夫は、
    備え付けのペーパーで尻をぬぐうこともせず、
    はたまた、ウォシュレットで尻を洗うこともせず、
    直接バスタブへ直行して、
    チョスが残留しているであろうわが身の尻を、直接シャワーで洗った
    のですな。



    Σ(゚Д゚ノ)ノ


    である。
    というか、それ以外にどんな反応をしろっていうんだ!!


    「まあ、でも、だからチョス時には全裸だったんですねぇ・・・うちの夫」
    ほとんど泣き笑いで彼女はそう言った。


    なぜ彼女が、夫の行動に疑問を抱いたのか。
    それは、そんなこととはつゆ知らず、ある日普通にシャワーしに風呂場へ行き、
    顔を洗い、頭を洗おうという段階になって、
    その時シャワーノズルをその日初めて見上げた我らが友人は、
    そこに茶色いブツがべったりと張り付いているのを見たからでアリマス。


    「もちろん、んぎゃぁぁあぁぁぁ~~!!!でしたよ・・・」


    ・・・・ご愁傷様です(_ _|||)




    衝撃はここでは止まらない。

    彼女は気丈にも、笑って付け足した。

    「そういや、この前テレビを見てたら、ほら、
     最近こっちって子供を育てる有名人の様子を見せる番組とか多いじゃないですか?
     あの、秋山とモデルのshihoの子供とか出てるような・・・
     それで、この前やってた親子がですね~、旦那さんが子供の面倒見てるんですけど、
     子供がトイレしたい!って言った時に、
     フツーに抱っこしてバストイレ連れてってですね、
     トイレでさせるのかと思いきや、バストイレのフロアの排水溝の上でさせた挙げ句、
     そのまんま拭かずにバスタブの中に子供をおろして、
     シャワーでお尻洗ってたんですよ・・・・」


    え??(((( ;゚Д゚)))


    「だからこの国のそういう文化なのかも・・・と思いましたワタクシ」


    聞けば少なからず、同様の行為をするK国人はいるらしいですよ、奥さん!

    さて、ワタクシはここでお聞きしたい。
    アナタの未来の夫もこんな人かもしれないが、それでもK国人と結婚したいというアナタ。
    本気ですか??爆

    もうお腹いっぱい

    日本でもすでにいろいろと報道されているので、
    ご存知のことも多いかと思うが、先週水曜のフェリー転覆事故である。

    詳細については、ご存知の方も多いと思うので割愛するが、
    ここのとこずっと、K国をはじめ、日本、諸外国の報道、
    あと、ネット上に書き込まれたいろんなニュース、ブログ、コメントを流し見していた。


    いやあ、ひどいものだ。



    いつまでたっても乗船客数がはっきり掴めないK国政府、
    一目散に逃げ出した乗船員、
    その上、被害者よろしく言い訳も怪調な船長、
    救助が早くされるんじゃないかと「気遣って」偽メールを流した小学生、
    ダイバーでもなければ、何の関係もないのにTVで偽証言までした正体不明の女、
    119で乗船していた学生から救命要請が入っていたにも関わらず、
    警察⇒海警と情報伝達がまともにされず、
    挙げ句、通報してきた学生に向かって座標をしつこく聞く海警。
    なぜか体育館に寝泊りする不明者の家族と、
    災害でもないのに集まった2500人のボランティア(数は正しいのか?)、
    山積みになった救援物資(だから災害じゃないってば)、
    行方不明者の家族の怒りを左派の扇動と言い放った国会議員、
    被害者家族の前でカップラーメン食べて避難殺到の教育部長官、
    事故状況室の前で記念撮影(なんのだ?!)した政府高官、
    まだ原因もはっきり究明できていない段階で責任者を重罰に処すと叫ぶ大統領、
    救助のベースアップを図って入れた機械の感電を恐れて海に入れないダイバーたち、
    助かった子供の家族に詰め寄る、不明者の家族(同じ場所にいるって、配慮はなかったのか?)
    etc etc....


    書き続けると腱鞘炎になりそうなので、
    この辺で強制終了させて頂きます。
    が、一言で言うならば、



    「もうだめだこりゃ」




    そもそもの事故の理由は何か。
    どう対処すべきだったのか。
    そして、何が必要だったのにできなかったのか。
    シンプルに、かつ、筋道を立てて考えれば、
    わけのわからない情報錯綜は避けられたはず。

    K国人という人たちは、
    私は毎度毎度友人や知人に話すのであるが、
    何か問題が起こると、まずそれに対処する方法を考えず、
    犯人捜しに奔走し始める。
    そして、理由もしくは原因を知っている者がいても、口にしない。
    責任が自分に回ってくることを恐れてである。
    責任の所在がどこにあるかよりも、
    最初に口を開いたものに押し付けられる可能性が高いからだそうだ。
    これは一般の会社から、ファーストフードの販売カウンターまで、
    一様にみられる光景である。
    そして私はそういう国民性が大嫌いだ。
    同時にいつか、こういう気質が大きな事故を招くと思っていた。


    そしてセウォル号の事故である。


    申し訳ないが、一連の情報を見ていて「やっぱりな・・・」という思いはぬぐえない。
    連日のニュースを見ていると、もはやワイドショーである。
    悲しげなBGMを流し、泣き崩れる家族、救急車で運ばれる家族を写し、
    沈鬱な口調でお気の毒だのなんだのとコメントする。
    この事故自体、最初から現時点まで、
    なにもかもが滅茶苦茶でコメントのしようがないが、
    不明乗客の遺体の収容すらままならない今の時点で、
    こんなワイドショーみたいな番組を作ってどうするのか。


    今後どういった法改正をし(数年前にK国政府は船の使用年齢を20年以上でも可と引き上げてるらしい)、
    職業倫理だのなんだのを育てるにはどういう取り組みをし、
    そもそも国民性の問題であるならば、
    学校教育の過程でどういう教育をすればいいかを検討し、
    ルールを順守することをあたり前だと思える人間を育て・・・
    そういったことを発信する局はないものかと、
    いろいろとチャンネルを回してみたが。


    ないですねぇ・・・(遠い目)


    どれも自虐に満ちた発言に満ち溢れてはいるが、
    今回の事故をきちんと学習の糧にし、再発を防ぐにはどうするべきなのか、
    そういうことを具体的かつ論理立てて発信してるとこは、
    あんまりないような気がする。
    これだけの犠牲を出しているのに、本当に残念極まりないのである。


    ちなみに。

    もうひとつ、今回の事故関連で、不思議だったことがある。

    K国国内のニュースでは、
    事故船が日本製であるという情報はさらりと触れられていたにすぎない。
    いついつ、日本のどこそこの会社で造船された、ぐらいであった。
    が、日本人のニュース、ブログでのコメント等を見ていると、
    K国がこの件で日本にイチャモンを付けているだの、
    日本のせいにしているだのというものがあった。
    一体ソースはどこだ?と調べてみたが、ない。
    一部の日本人だけが騒いでいるだけかと思ってみたが、
    それにしては、各方面での発言でこのテのものが結構見られた。

    K国を嫌いな気持ちはわかる(私も嫌Kであるからして)。
    が、いちいち脊髄反射していると、
    自分がやっていることが嫌いなK国人と同レベルになりますよ・・・
    と老婆心ながら申し上げたい。
    日本人に対するように、K国人を扱ってはならない、
    というのは正しいとは思うが、
    だからと言って、相手と同じことをやり返せばよいということではないのです。
    むしろ、こういう脊髄反射での中身のない反Kコメントが、
    2chからでも平気でソースを拾ってニュースにしてしまうこの国の、
    反日活動万歳さんたちのエネルギー源になってしまうのだ。
    自ら餌を撒いてやる必要なんてないのだから、
    不用意に反K発言を妄想や想像の範囲で広げるのはやめた方が良い。
    それよりは、もっとスマートに、頭を使って反撃して欲しいものだと、
    在Kの一日本人として思う。


    それにしても・・・
    ホント、この事件だけでいろんなことがお腹いっぱいだ。


    不明乗船客の中には、日韓夫婦のお子さんもいらっしゃると聞いた。
    事故から10日近くたっている。
    生存は難しいかもしれないが、一日も早く引き上げてほしい。
    そして、この件を悲劇のドラマに仕立てあげるのではなく、
    再発防止のための糧としてほしい。
    K国政府、K国国民のみなさんには、そのことを切に願うばかりである。

    いろいろありすぎて

    いやいや、えらく長いこと、ブログを放置してしまいました。

    いろいろと書きたいことはあったんですが、
    旧正月の旅行で救急病院に行って以来、しばらくお腹を壊し続け、
    2月に入るとK国生活のストレスが祟って左耳が突発性難聴に。
    医者に、ストレスをかけるようなことをするな、安静にしていろ、
    と言われて、
    「いやいやいや、この国で生活してること自体がストレスんがぐぐ・・・!」
    とあわてて本音を飲み込んだ2月末。。
    幸いにも日本のように入院にはならなかったものの、
    かなり強いステロイドを服用しているので、ほかの薬が怖くて飲めず。
    突然襲ってくる腹痛に、身をよじくるこの頃なのです。
    挙げ句、右手中指を大根と一緒にスライサーにかけて大出血・・・

    そうこうしてるうちに、
    日本帰国となり、里帰り直後に今度は膀胱炎に。
    保険のない状態で泣く泣く通院。
    やっとこさ治ったかと思ったら、
    今度は帰韓直後に再発(꒪д꒪)

    という魔のスパイラルにはまり込んで身動きができずにおりましたorz


    そんなワタクシ、今年から大殺界なのであります!



    ・・・あ、ここ、笑うとこですから!



    という具合で、あんまり気にしないようにしようと思っていたけど、
    ここまでいろいろ起きすぎるともう看過できない数子の予言(>予言じゃないけど)。
    身を慎んで、おとなしく3年を過ごそうと思う次第です。



    ところで、久々の日本を満喫する暇もなく、
    家族の看病に明け暮れてたんですが、
    それでも日本っていいよねぇ・・・
    コンビニ行っても、カフェでも、みんな愛想よく丁寧。
    舌打ちとか無愛想とか、勤務中に客を無視しておしゃべりとか、
    そういうサービス(なのか?)を見慣れてる身には、
    久し振りの日本に緊張してしまい、
    親切にされると逆にこっちが変に恐縮して
    コンビニのオネーチャンの「ありがとうございます(ニコッ)」に
    無駄に「いえいえいえ、こちらこそペットお茶1本でどうもすみません!」などと、
    「おかしな人」みたいな返しになっちゃうのねん!!
    ってな感じでσ(゜∀゜;)

    K国にいると、根性薄汚れるだけじゃなくて、変人化しちゃうのね。
    自国と生活の拠点国とのあまりの差異に、
    そんな切ない感想を抱く4月なのであります。


    まあ、そんなわけで、
    免疫が落ちると途端に暴れん坊になる膀胱をなだめながら、
    ぼちぼちブログを再開したいと思ってます。
    どうせ時間だけは無駄にあるしねぇ・・・

    典型的韓国人のガイド女性 その2

    さて、前夜の行動で、ガイドに顎で指図されてロビー脇に呼び出された私たち。


    以下、旦那氏の後日通訳による会話全内容をお届けする。


    ガイド(以下ガ)「私がカンボジアみたいな貧しい国で働いてるから、私を見下してるんですか?!」

    いきなりなんだ?!である。

    ガ「ツアーの最中で、連絡もなしにいなくなったお客は、あなた達が初めてです!」

    相当怒っている模様。

    旦那氏(以下旦)「〇〇さんにお伝えしたんですが・・・伝わってなかったですか?」

    ガ「〇〇さんに伝えたとか、そういう問題じゃありません!ガイドの私になぜ言わないんですか!」

    確かに、ガイドに直接伝えるべきだったが、当の彼女、どこ探しても見当たらなかったんだけどね。
    ただ、そこは謝るべきなので、旦那氏は
    「それは確かにすみませんでした。ご心配をおかけしてしまって」と丁寧に謝罪した。
    ところが、である。

    ガ「あなたたちが、レストランへ戻ってくるのか、ホテルへ戻ってくるのかわからなくて、
      連絡しようにも携帯もわからず、
      ソウルの本社に連絡したら旧正月休みで連絡が取れないし、
      なにかあったら、私のせいになるじゃないですか!!」

    その話し方に、少々韓国人的には失礼があったらしい。
    私にはわからないが、旦那氏いわく、とてもお客に対する言葉づかいではなかったようだ。

    旦「いや、だから、夜別ホテルのスパに行くという話は、あなたにもお昼間しましたよね?
      確かに、レストランに戻ってくるのか、ホテルへ自分たちで帰るかまでは、
      きちんとお伝えしてなかったので、そこは申し訳なかったと思います・・・」

    ガ「〇〇さんたちも、私が聞いても、そこは知らないとおっしゃって、
      なにかあったらどうしたらいいんですか!」

    次第にガイドはヒステリックに叫びだし、旦那氏もカチンと来たらしい。

    旦「いや、だから、そこは悪かったと言ってるじゃないですか・・・」

    「そんなに自分勝手に行動したいんだったら、もう私、本社に連絡して、
      あなたたちの今後の(ツアーとしての)観光は、全部キャンセルします!!」



    ビックリ、である。なんだってここまで言われなきゃいけないのか?
    ・・・この瞬間、旦那氏がキレた音がしました。笑
    そこまでは穏やかに、丁寧に謝り続けていた旦那氏、急変。


    「おい、何言ってんだ、もう一回言ってみろ、ええ?
      口のきき方に気を付けろ!お客に向かって言うセリフじゃないだろう?!
      大体、携帯番号がわからないって、君もプロなら、
      ミーティングした時に確認を取るのが筋じゃないのか!
      確かに、別行動をきちんと伝えてしなかったのは悪かったと
      こちらが謝罪しているのに、それを無視して言うセリフがそれか?!
      君に何の権利があって、われわれの日程を変更することができるんだ?
      しかも、一日の全行程が終わって、
      ホテルに戻った後何をしようと客の勝手だろうが!」



    ちなみに、旦那氏は慶尚道男子であります。
    いわゆる、釜山男子なので、普段は寡黙な方であるが、
    ブチ切れると関西弁なみに恐ろしい(らしい)プサン弁でまくし立てる。
    しかし、いったんキレたら引き際を知らないK国人、ガイドも黙っていない。


    ガ「カンボジアは危険だし、何かあったら私の責任になるので、
      ホテルにいてくださいとお願いしたじゃないですか!
      行程が終わった後に街に出たいなら、オプショナルツアーに参加しないとダメです!」


    これにはさすがの私も驚いて、何言ってんだこのガイド?と凝視。
    もう言い分がむちゃくちゃすぎて、なんだか笑えてくる。
    ここまでは怒りながらも声は荒げなかった旦那氏も、さすがに腹が立ったらしい。


    「おい、いい加減にしろよ?
      大体、最初からその態度はなんだ?(←顎で指図されたことらしい)。
      夕食後、自由行動となっているのに、街へ出るのにオプショナルに参加しろだと?
      君は馬鹿なのか?!自由時間は自由時間だ!どこで何をしようと
      文句を言われる筋合いはない!
      君にそのことについて責任を取れとも一言も言ってない!
      実際、何事もなく帰ってきたし、問題は何もない(そこじゃないと思うけどね…)。
      大体断っておくが、君がカンボジアで働いてようとどこで働いていようと
      そんなこと一切関係ない!
      連絡ができなかったのは、単に君がレストラン内にいなかったからだ!
      携帯の件を言うなら、君は僕らに君の携帯番号を教えたか?してないだろう?!
      君が部屋割り表に書いてよこしたのは、単にこのホテルの電話番号だ。
      でも、君は携帯を持っているのに教えていない。悪いのはどっちなんだ?
      しかも、別行動についてはもう何度も謝ったじゃないか!
      それなのに、君はそれを受け入れずに、
      この後の行程をキャンセルすると我々を脅すのか?!
      もう一回同じセリフを言ってみろ!!」



    断っておくが、私自身は、自分たちの行動が100%正しかったとは思っていない。
    それはおそらく旦那氏も同じであると思う。
    ガイドには、きちんとダイレクトに伝えるべきであったし、
    アシがいるのかいらないのか、ちゃんとホテルへ自分たちで戻るのか、
    そういったことはきちんと説明する義務がこちらにもあったと思う。
    そこに対しては、我々も謝罪しているし、
    結果的に無事(当たり前だ)に帰って来ているわけだから、
    ここまで言わなくても双方よかったんじゃないかと日本人的には思うわけだ。

    しかし、のっけから、この韓国人ガイドの態度の悪さや、
    グループのほかのメンバーも同様に彼女の不備について不満を漏らしていたのを考えると、
    ちょっと言いたい放題言い過ぎじゃね?と思うし、
    確かに言葉づかいや態度も適切とは言えない。

    結果的に、旦那氏が「それがまっとうなガイドのすることか?」というダメ押しに、
    「勝手にしてください!」とぷいっと横を向いて終わり。
    何とも大人気のない態度である。


    しかし、ガイドが言ったセリフ・・・
    赤字で反転してみたが、突っ込みどころが多すぎる。

    まず、全体的に彼女を見ていて思ったのが、
    カンボジア人を完全にバカにしてるんだなぁ、ということ。
    会話冒頭の、私がカンボジアみたいな貧しい国に云々、というのは、
    カンボジアの人々に対して非常に失礼だとは思わないのだろうか。
    その貧しい国のおかげで、職を得て、糊口を凌いでいるのではないのか。

    大体韓国人というのは、東南アジアでも非常に評判が悪い。
    マレーシア人のかつて友人だった人間も、
    韓国人はマレー人をバカにしている、と憤慨していたし、
    多文化会館の韓国語教室でも、ベトナム人やカンボジア人が同じことを言っていた。
    というのも、韓国人は露骨に東南アジアを見下しているからである。

    このガイドにしたってそうだ。
    途中、ほかならぬ彼女が言った「危険なトゥクトゥク」で観光する行程があったが、
    我々が遺跡を見ている間、運転手たちは
    お客が座る荷台でのんびりと時間とつぶして待ってくれていた。
    本来なら、ほかのお客を捕まえて稼ぐことができるのに、である。
    それを、我々が見物から帰ってくるなり、
    彼女はクメール語でいきなり何事か怒鳴りつけた。
    お客が帰ってきたのに、荷台に乗っていたからであろうが、
    その時の現地カンボジア人ガイドの表情で、
    彼女が非常に汚い言葉を使ったのがわかった。
    この現地人ガイドの男性は非常にいい人で、英語が話せたので、
    唯一私は便りにしていろいろ彼から聞き出していたのであるが、
    後でこっそり「あのガイド、なんて言ったの?」と聞くと、
    ただ苦笑いして首を横に振るだけであった。


    そして、誰も責任押し付け合いなどしていないのに、
    ひたすら自分のことしか考えない点も、非常に韓国人らしい。
    「私のせいになる」をやたらと強調していたが、
    大体韓国人というのは、何か問題が起こると、
    それをどう解決するかをそっちのけにして、
    延々と自分のせいじゃないだとか、誰がやったとかを追及し始める

    そこは問題が解決してからでも遅くないんじゃないかと思うが、
    彼らはひたすらそこにこだわるので、一緒に仕事をするのだけは勘弁願いたいと常々思う。


    さらに、論理がむちゃくちゃだという点。
    怒り出すと、終始がつなかくなってくるのか、
    それともそもそもまともな議論などできないのか(たぶんこちらだと思うが)
    言っていることがもう完全に「イミフ」になってくる。
    冷静に考えたら、いくらツアーでも、一日の行程を終えたら後はお客の自由であるし、
    その間に起こったことは当社は責任を持ちません、
    と日程表にもわざわざ書いてあるわけだ。
    なので、彼女の言い分が正しいなら、極端な話、
    外のコンビニに何かを買いに行ったり、近くの土産物屋を物色しに行ったりするのにも、
    オプショナルが必要なのか?という話になる。
    ナンセンス極まりない。
    そんなこと、考えたってわかりそうなものだ。

    その上、言うに事欠いて、私たちのツアーを勝手にキャンセルすると脅すなど、
    日本人的感覚からすると、もっての外である。


    ・・・というようなことを旦那氏に向かって語っていたら、
    そうだろそうだろ、と同意したあと、ぽつりと言った。


    「あれが、典型的な韓国人のagree woman だ。恥ずかしいわ・・・」


    ほんとにねぇ。


    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    最新コメント
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。