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    Author:ももとまと
    お隣の国で孤軍奮闘ぼやいてます
    K国をおすすめするブログではありません、あしからず。

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    なんとか生きてます

    あまりにもご無沙汰してしまいました・・・・・

    何か月だ??
    死んだか、日本へ引き上げたかと思われてたかもしれません。笑

    えー、手短に何やってたかを説明しますと・・・

    9月半ばに受けた、とある外資系企業のカスタマーサポート立ち上げの職に、
    あっけないほどホイホイと合格(まあ、面接は英語&日本語の超絶長い面接でしたが)。
    後半からすぐにトレーニングが始まり、
    10月半ばに日本チームのスーパーバイザーとして、
    すでに先に開始していた韓国・中国チームと合流し、仕事を始めました。

    そんなこんなで、生活がまるまる180度方向転換。
    朝は早いし、夜は遅いし、ま、久々のフルタイムの社会人生活に目を白黒してまして・・・笑

    韓国で韓国企業で韓国人に混じって働くのはまったくオススメできませんが、
    私の職業は、日本人チームで、共通言語は英語、チーム内では日本語、
    中韓のチームもほとんどが英語可能者なので、
    韓国で働いてる、という感じはほとんどしません。
    ま、このあたりの仕事事情については、また手の空いた時にでも別の記事にします。

    で、仕事も始まり、初給料も頂き、今までの負の流れがウソのように、毎日が楽しくなってきた10月末。
    実は10月初めごろから体調不良を感じていたので、
    意を決して病院へ行ったところ、晴天の霹靂の事実が発覚。
    ショックのあまり倒れそうなところへ、11月半ば、強制入院。

    ワタクシ、韓国の病院が超絶大嫌いです。
    これまで、ほんっとーに散々な目に遭ってきてるからです。
    前のブログをご存知の方は、そのあたり読まれているかと思いますが・・・・
    ま、その話もまたいつか。

    そして、1週間の入院の後、退院して1週間働いたところで、
    最初の入院中に病院内でかかった(!!)風邪をこじらせまた入院。
    いろいろと使える薬に制限があるワタクシ、
    何度もこちらから検査や他の科への診療を願い出たにも関わらず、
    病院側の対応が遅れ、5日目にやっと行ったインフルの検査でめでたく新型A型陽性。
    しかも、とっとと治療してくれればならなかっただろうに、
    タミフルを初期に飲まなかったために、肺炎まで併発。

    結果。
    12日間の入院とあいなり、この木曜にやっと退院してきたところなのです。
    とほー・・・・・(_ _|||)

    この入院に関しては、ほんっとにいろいろ言いたいことがあるので、
    次回あたりに詳細を記録がてら記しておきたいと思います。

    ま、そんな感じで、今に至っているももとまとなのですが、
    仕事にも慣れてきたので(実は自宅でもちょいちょいやってた。笑)
    時間のスキをみてまたブログ再開したいと思います。

    よろしくお願いします。

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    離婚と遊びについての考察。

    さて、ちょっと面白い展開になってるので、前回の続きを少しだけ。笑

    接待のために、自らも付き合いでオネーチャンを買ったんじゃないか、
    と嫁であるワタクシに疑いの目を向けられ、
    大慌て ⇒ ブンむくれ ⇒ 逆ギレ ⇒ 拗ねまくり ⇒ 再度逆ギレ 
    ⇒ そんなに信用できないなら日本帰れ!
    という、めまぐるしく態度を変化させてた旦那氏。

    まあ最終的に本人から久々に、一生懸命書いたであろうと思われるメールが来て、
    僕ホントにやってない、そこだけはお願いだから信じてほしい。
    そういう遊びはとっくの昔、若かりし頃に卒業したし、
    そこを信じてもらえなかったら、しんどくて一緒にはやってけないから・・・
    と懇願口調で書かれてあったので、
    まあ今回は水に流してやるか、と思ってるのですが。


    実は、こうやって実際にはやってなくても、
    旦那氏が必死になって弁明しようとしてるのには、理由があるのですね。



    そう、K国って、ほんと日本以上に風俗の盛んなお国であるからして。
    しかも、売り手はお金次第で何だってやってくれる。



    最近ではそこらへんの反日ブログやら何やらで、
    いかにこの国がprosutituteを産みだし、海外まで派遣しているか、
    いろいろと取り上げられ話題になってるのでみなさんご存知かと思うけど、
    K国って、日本の人口の半分しかいない割には、
    風俗店の割合がおんなじぐらいじゃね?と思うわけなのですよ。

    そして、ちょっと驚きなのが、
    で、旦那氏が接待に使ったお店にしても、
    大学生とか〇〇エンターテイメントの候補生とか、
    果てには現アナウンサーとかまで(本当か?!えらい料金高かったけど)が、
    非常に気軽に「お商売」に参加なさっているわけなのです。
    そして、さらにさらに、なんと日本人までいたのですよ・・・・(-"- )


    まあ、こういうお商売に足突っ込むには、それなりに各自ご事情がおありなのだろうから、
    そのことについて特にとやかくは言うつもりはない。
    prostituteは古代からある、立派な職業の一つだからね。
    需要があるから供給されるわけであります。


    しかしながら、この国に蔓延する、
    儒教(しかも孔子が聞いたら墓で寝返りうちそうなぐらいの捻じ曲げ解釈)
    の陰に隠れた、風俗への羞恥のなさ、気軽さがすごく気になるのは、
    たぶん私たち日本人妻だけではないと思うのですよ。
    売る側も、借金のカタに親に売られている子もいれば、
    自らおこずかい稼ぎに気軽に空き時間に店に客を斡旋してもらってる、
    という話も多々、耳にするし・・・・

    そして買う側にも、女性の処女性をついこの間まで声高に叫んでたとは思えないぐらいの、
    この国の男どもの「こんなの浮気でもなんでもないもんね!」という気軽さがあるのです。


    ちなみに、K国では姦淫罪というのがいまだにあって、
    離婚の原因は多くが浮気が原因であると言われてます。
    そして、残念なことに、K国ではまだまだ離婚は女性に非常に不利なところ。
    なので、姦淫罪にしても、男性側に適用されることはあまりないそう。


    で、うちの旦那氏は、アタクシがそういうことに詳しいことを知ってるわけです。
    しかも、アタクシ、結構やると決めたらキッチリやる方なんで、
    一旦心を決めたら振り返らないというのを薄々感じてるのか、
    それはそれはもう弁明というか釈明というか、無罪証明に必死でして。笑
    まあこちらは、こっそり店と旦那氏のやり取りまで押さえてるので、
    解釈によっては無罪だな、ということは今はわかっているんですが、
    敢えてそこは言及せずにいます。
    こちらも、本人はやってないにしろ、
    かなりエグい所へ行ってたってことには傷ついたからね。
    少しは苦しんでもらおう。


    気になるのは、接待相手の奥様です。
    現在ご妊娠中とのこと。
    彼女にくれぐれもばれないようにだけは、心から祈りたい。
    接待相手の若造、旦那が紹介した店が気に入ったのか、
    足しげく通っている模様なのです。
    勿論、風俗に通うか否かは本人が決めることではありますが、
    我が旦那氏が片棒を担いでしまったのは明白で、
    私としては同じ妻として申し訳ない気持ちでいっぱいなのだけど・・・・


    良く考えたら、何も知らない方が幸せってこと、現実にはあるのかも。


    知らない彼女の方が幸せなのか・・・・


    このことが原因で、離婚カップルが1組増えないように、
    心から祈りたい今日だったりします・・・・

    どうしてこうなった・・・・

    すっかり夏ですね~。

    いやあ、キツイ数か月でした。
    実はワタクシども夫婦、本気で離婚の危機でございました。
    (旦那氏はいまいち自覚がなかったかもだけど。)
    前回削除したブログをお読みになった方は、
    あらかた推察できるのかもしれませんが、
    実は会社の接待(いわゆる性接待)を巡って、旦那氏と大モメにモメまして・・・・

    ま、みなさんこんな話、他のラブラブK国ブログじゃあ
    なかなかお目にかからないかもですが、
    この国では、性接待は違法であるにも関わらず、
    日本以上に横行してるのが事実です。
    オネーチャンとイイコトして会社の経費で普通に落ちちゃうんだもん、
    ビックリよ、奥さん!
    重要な顧客をもてなすためであれば、
    会社はいちいち接待の内容にまでクビ突っ込まないそうですよ。


    当然ですが、非常に不愉快かつ、傷つきました・・・
    とにかく逆切れ万歳の民族なので、自分の非は認めないし、
    話し合いどころじゃなかった時期もありましたが、
    停戦に持ち込まれ、今に至ってます。


    でもほんと、なんでこんな民族なんでしょうねぇ。


    国民相互、大不信の国。


    家族であっても、血縁であってもそれは同じ。
    夫なんて、紙切れ一枚でつながってる他人なんだってこと、
    骨身に沁みました、ワタクシ。
    旦那氏は、この騒動で、どんなに頑張ってもなかなか痩せなかったワタクシが、
    2kg近くもげっそりしちゃったことで、ちょっと反省した模様。
    しかし、喉元過ぎれば熱さ忘れるのがK国人。
    油断は禁物です。
    きっとほとぼりが冷めたら、またやる。


    でも、店も押さえたしな。
    接待相手の男も、その嫁も押さえたしな。
    ついでに、そいつの電話番号、会社の位置、メールアドレスも押さえたしな。
    あんまりうちの旦那氏を巻き込むようなら(というか、喜んで巻かれてるフシがあるから腹立たしい)、
    キッツイお灸をすえてやろうと思います。
    ついでに、店も警察に摘発対象として突き出してやろう。笑


    ちなみに、K国人の旦那様または彼氏をお持ちの皆様。
    ヤツラって、脇が甘いというか、ツメが甘いというか、そんなことありません?
    なんだってこんな簡単にわかる場所に証拠を残すんでしょうねぇ。
    むしろ見つけてくれってことか?と、ワタクシ今回ちょっと失笑しちゃいました。


    でまあ、いろいろと巡り巡った果てに、
    旦那氏から、夫婦関係修復の一環として一緒にやってほしいと言われたのが・・・・




    ラテンダンス。





    なむちーん・・・・




    旦那氏、その昔ラテンダンス、それもサルサにはまって、やってたそうで。
    あの顔で?Σ(゚Д゚ノ)ノ
    って知ってる人は思うだろうなぁ。爆
    だけど、夫婦で一緒にやれることを見つけたい、とご希望なので、
    しばし付き合わされることに・・・


    おいおい、あたしゃ完全に日本に帰るつもりで、
    四足歩行の長女の検疫をこっそりやり、飛行機用キャリーを探し、
    派遣サイトに登録して就職活動の準備もし、
    引っ越し用にへそくりまで着々と準備してたんだぜ。笑
    どうしてこうなったんだ・・・



    orz



    しかし、すでに2回ほどレッスン行ってきたんですが、
    ワタクシ、完全に「社交ダンス」のイメージだったもので、
    実際サルサをやってみて全然違うやん!!とσ(゜∀゜;)
    いやー、なかなかにハードです。
    shall we dance?をイメージしてたワタクシとしては、ちょっと驚きでした。
    クラスメートの年齢層も同じような感じで、
    30代後半~45ぐらいまでの方々ばかり。
    カップルで参加はうちだけでした。


    男性が少ないので、女性はいろんな男性と組む可能性があるみたいで、
    旦那氏は早くも他の男性メンバーをいろいろチェックしまくってましたが(なんでや・・・)。
    おいおい、自分はオネーチャン買うのは良くて、
    ワタクシが他の男性と手を組んで踊るのはアカンのかい?!ですよ。
    ま、オンマ(オカーチャン)を取られてはなるまい、という、
    国民総5歳児のK国男が考えそうなことですが、
    ちょっと楽しみになってきました(←不純。笑


    さて、日本でも、夫婦関係修復でダンス、ってのがあるみたいですけど、
    うちはどうなるんでしょうねぇ。

    送別会にかこつけてのあれこれ

    昨日今日と、近日遠方へお引越ししてしまう友人宅へ、
    送別パーチーに行ってきた。
    実は、送別会は昨日だけだったんである。
    送別する側2名とされる側1名でこじんまりと集まって、
    キンパで飲み食いし、持って行ったケーキを食べ、
    夕食を作り、アルコールも入れつつよもやま話をした。
    気づいたら、前回お邪魔したときより1時間遅い22時。
    友人宅はちょっと「北」に近い田舎町なので、
    バスの本数はそれほど多くない。
    ただ、観光地が始発で、私の路線は結構あるはず、と油断したのがいけなかった。

    もう1人の友人のバスはすぐに来たので彼女を見送り、
    23時近くまで待ったが、
    結局、スマホアプリの路線図には始めバスマークがあったのが、
    時間とともに「ふっ・・・」と消え。
    終バスが完全に終わったことがそこで判明。



    まさかの終バス逃し・・・(((( ;゚Д゚)))



    なむちーん・・・・


    旦那氏に深夜に迎えに来てもらう距離でもなく、
    途中のバス停まで来てくれるか聞いたが、
    「ぼくは君のドライバーじゃありません」
    のすげない一言とともに、電話しゅーりょー。

    友人宅の愛犬は思わぬお客に意気揚々だったが、
    私は旦那氏の返事にがっくり肩を落とす23時過ぎ。
    でもまあ、語り明かすいい機会か?!と(⇚切り替え早!)、
    いそいそと友人宅へ逆戻り。

    てな経緯で、お言葉に甘えて1泊させてもらいました。


    泊めてくれた友人と、先にバスをゲットした友人は、
    どちらもK国でブログつながりで出会った。
    海外の日本人の数というか、コミュニティは、
    当たり前だけど日本国内より少ないし小さい。
    知り合い、友人が少なければ少ないほど、
    やたら数を持ちたがるのが人の常かもしれない。
    が、私は逆なんであります。

    分母が小さければ小さいほど、友人は選ばなければいけない。

    そう思っている。
    何十年も付き合って、気心の知れた友人がいる日本とは違う。
    ここにいる日本人女性の、
    ほとんどがいい大人で、ほとんどが既婚者なんである。
    つまり、「小さいころからの長年の付き合い」みたいな条件は与えられていない。
    その中で、いかに友情を育てるか。
    そういうことを考え始めると、おのずと数は小さくなるし、
    厳選する結果になる。
    相手にとっても同じだから、
    何も自分が選ぶ場合に限ったことではないわけだ。

    そして、私のK国での友人は、非常に数が少ない。
    おそらく両手に満たない数なのです。

    あらふぉーですからね。
    数なんか誇ってもしゃーないと思うのですよ。
    クオリティですよ、クオリティ。
    などとうそぶいているけど・・・・・


    そんな中で、2人は私にとって、その数少ない貴重な友人なんである。
    自分を必要以上に大きくも小さくも見せようとせず、
    人にもそういうのを要求しない、
    クオリティの高い良い友人なんて、
    海外にいるとなかなか探し出せない。
    ただ、在K国3年を迎えて、最近つくづく思うんだけれど、
    やっぱり人間、「類友」なんだなぁ・・・と。
    一人、良い友人に出会うと、
    なんだか芋ヅルのように次々伝って出会えることがある。
    そういう時はラッキーだ。
    私はこれまでの2年で、そのラッキーに2回恵まれた。
    その2回目がこの集まりだったりするのです。
    多謝。

    ということは、周りの友人を見ればその人がわかる、
    というのはあながち嘘ではない。
    だから、その意味でもやっぱり、お付き合いする人間は厳選したい。
    そして、出会ったらなら、距離が遠くなろうがなんだろうが、
    大事にしたい。
    灰色に沈む田舎町を後にしながら、
    ひとりそんなことをぐだぐだと考えた帰り道なのでありました。

    テーマ: つぶやき
    ジャンル: 日記

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