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    Author:ももとまと
    お隣の国で孤軍奮闘ぼやいてます
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    典型的韓国人のガイド女性 その2

    さて、前夜の行動で、ガイドに顎で指図されてロビー脇に呼び出された私たち。


    以下、旦那氏の後日通訳による会話全内容をお届けする。


    ガイド(以下ガ)「私がカンボジアみたいな貧しい国で働いてるから、私を見下してるんですか?!」

    いきなりなんだ?!である。

    ガ「ツアーの最中で、連絡もなしにいなくなったお客は、あなた達が初めてです!」

    相当怒っている模様。

    旦那氏(以下旦)「〇〇さんにお伝えしたんですが・・・伝わってなかったですか?」

    ガ「〇〇さんに伝えたとか、そういう問題じゃありません!ガイドの私になぜ言わないんですか!」

    確かに、ガイドに直接伝えるべきだったが、当の彼女、どこ探しても見当たらなかったんだけどね。
    ただ、そこは謝るべきなので、旦那氏は
    「それは確かにすみませんでした。ご心配をおかけしてしまって」と丁寧に謝罪した。
    ところが、である。

    ガ「あなたたちが、レストランへ戻ってくるのか、ホテルへ戻ってくるのかわからなくて、
      連絡しようにも携帯もわからず、
      ソウルの本社に連絡したら旧正月休みで連絡が取れないし、
      なにかあったら、私のせいになるじゃないですか!!」

    その話し方に、少々韓国人的には失礼があったらしい。
    私にはわからないが、旦那氏いわく、とてもお客に対する言葉づかいではなかったようだ。

    旦「いや、だから、夜別ホテルのスパに行くという話は、あなたにもお昼間しましたよね?
      確かに、レストランに戻ってくるのか、ホテルへ自分たちで帰るかまでは、
      きちんとお伝えしてなかったので、そこは申し訳なかったと思います・・・」

    ガ「〇〇さんたちも、私が聞いても、そこは知らないとおっしゃって、
      なにかあったらどうしたらいいんですか!」

    次第にガイドはヒステリックに叫びだし、旦那氏もカチンと来たらしい。

    旦「いや、だから、そこは悪かったと言ってるじゃないですか・・・」

    「そんなに自分勝手に行動したいんだったら、もう私、本社に連絡して、
      あなたたちの今後の(ツアーとしての)観光は、全部キャンセルします!!」



    ビックリ、である。なんだってここまで言われなきゃいけないのか?
    ・・・この瞬間、旦那氏がキレた音がしました。笑
    そこまでは穏やかに、丁寧に謝り続けていた旦那氏、急変。


    「おい、何言ってんだ、もう一回言ってみろ、ええ?
      口のきき方に気を付けろ!お客に向かって言うセリフじゃないだろう?!
      大体、携帯番号がわからないって、君もプロなら、
      ミーティングした時に確認を取るのが筋じゃないのか!
      確かに、別行動をきちんと伝えてしなかったのは悪かったと
      こちらが謝罪しているのに、それを無視して言うセリフがそれか?!
      君に何の権利があって、われわれの日程を変更することができるんだ?
      しかも、一日の全行程が終わって、
      ホテルに戻った後何をしようと客の勝手だろうが!」



    ちなみに、旦那氏は慶尚道男子であります。
    いわゆる、釜山男子なので、普段は寡黙な方であるが、
    ブチ切れると関西弁なみに恐ろしい(らしい)プサン弁でまくし立てる。
    しかし、いったんキレたら引き際を知らないK国人、ガイドも黙っていない。


    ガ「カンボジアは危険だし、何かあったら私の責任になるので、
      ホテルにいてくださいとお願いしたじゃないですか!
      行程が終わった後に街に出たいなら、オプショナルツアーに参加しないとダメです!」


    これにはさすがの私も驚いて、何言ってんだこのガイド?と凝視。
    もう言い分がむちゃくちゃすぎて、なんだか笑えてくる。
    ここまでは怒りながらも声は荒げなかった旦那氏も、さすがに腹が立ったらしい。


    「おい、いい加減にしろよ?
      大体、最初からその態度はなんだ?(←顎で指図されたことらしい)。
      夕食後、自由行動となっているのに、街へ出るのにオプショナルに参加しろだと?
      君は馬鹿なのか?!自由時間は自由時間だ!どこで何をしようと
      文句を言われる筋合いはない!
      君にそのことについて責任を取れとも一言も言ってない!
      実際、何事もなく帰ってきたし、問題は何もない(そこじゃないと思うけどね…)。
      大体断っておくが、君がカンボジアで働いてようとどこで働いていようと
      そんなこと一切関係ない!
      連絡ができなかったのは、単に君がレストラン内にいなかったからだ!
      携帯の件を言うなら、君は僕らに君の携帯番号を教えたか?してないだろう?!
      君が部屋割り表に書いてよこしたのは、単にこのホテルの電話番号だ。
      でも、君は携帯を持っているのに教えていない。悪いのはどっちなんだ?
      しかも、別行動についてはもう何度も謝ったじゃないか!
      それなのに、君はそれを受け入れずに、
      この後の行程をキャンセルすると我々を脅すのか?!
      もう一回同じセリフを言ってみろ!!」



    断っておくが、私自身は、自分たちの行動が100%正しかったとは思っていない。
    それはおそらく旦那氏も同じであると思う。
    ガイドには、きちんとダイレクトに伝えるべきであったし、
    アシがいるのかいらないのか、ちゃんとホテルへ自分たちで戻るのか、
    そういったことはきちんと説明する義務がこちらにもあったと思う。
    そこに対しては、我々も謝罪しているし、
    結果的に無事(当たり前だ)に帰って来ているわけだから、
    ここまで言わなくても双方よかったんじゃないかと日本人的には思うわけだ。

    しかし、のっけから、この韓国人ガイドの態度の悪さや、
    グループのほかのメンバーも同様に彼女の不備について不満を漏らしていたのを考えると、
    ちょっと言いたい放題言い過ぎじゃね?と思うし、
    確かに言葉づかいや態度も適切とは言えない。

    結果的に、旦那氏が「それがまっとうなガイドのすることか?」というダメ押しに、
    「勝手にしてください!」とぷいっと横を向いて終わり。
    何とも大人気のない態度である。


    しかし、ガイドが言ったセリフ・・・
    赤字で反転してみたが、突っ込みどころが多すぎる。

    まず、全体的に彼女を見ていて思ったのが、
    カンボジア人を完全にバカにしてるんだなぁ、ということ。
    会話冒頭の、私がカンボジアみたいな貧しい国に云々、というのは、
    カンボジアの人々に対して非常に失礼だとは思わないのだろうか。
    その貧しい国のおかげで、職を得て、糊口を凌いでいるのではないのか。

    大体韓国人というのは、東南アジアでも非常に評判が悪い。
    マレーシア人のかつて友人だった人間も、
    韓国人はマレー人をバカにしている、と憤慨していたし、
    多文化会館の韓国語教室でも、ベトナム人やカンボジア人が同じことを言っていた。
    というのも、韓国人は露骨に東南アジアを見下しているからである。

    このガイドにしたってそうだ。
    途中、ほかならぬ彼女が言った「危険なトゥクトゥク」で観光する行程があったが、
    我々が遺跡を見ている間、運転手たちは
    お客が座る荷台でのんびりと時間とつぶして待ってくれていた。
    本来なら、ほかのお客を捕まえて稼ぐことができるのに、である。
    それを、我々が見物から帰ってくるなり、
    彼女はクメール語でいきなり何事か怒鳴りつけた。
    お客が帰ってきたのに、荷台に乗っていたからであろうが、
    その時の現地カンボジア人ガイドの表情で、
    彼女が非常に汚い言葉を使ったのがわかった。
    この現地人ガイドの男性は非常にいい人で、英語が話せたので、
    唯一私は便りにしていろいろ彼から聞き出していたのであるが、
    後でこっそり「あのガイド、なんて言ったの?」と聞くと、
    ただ苦笑いして首を横に振るだけであった。


    そして、誰も責任押し付け合いなどしていないのに、
    ひたすら自分のことしか考えない点も、非常に韓国人らしい。
    「私のせいになる」をやたらと強調していたが、
    大体韓国人というのは、何か問題が起こると、
    それをどう解決するかをそっちのけにして、
    延々と自分のせいじゃないだとか、誰がやったとかを追及し始める

    そこは問題が解決してからでも遅くないんじゃないかと思うが、
    彼らはひたすらそこにこだわるので、一緒に仕事をするのだけは勘弁願いたいと常々思う。


    さらに、論理がむちゃくちゃだという点。
    怒り出すと、終始がつなかくなってくるのか、
    それともそもそもまともな議論などできないのか(たぶんこちらだと思うが)
    言っていることがもう完全に「イミフ」になってくる。
    冷静に考えたら、いくらツアーでも、一日の行程を終えたら後はお客の自由であるし、
    その間に起こったことは当社は責任を持ちません、
    と日程表にもわざわざ書いてあるわけだ。
    なので、彼女の言い分が正しいなら、極端な話、
    外のコンビニに何かを買いに行ったり、近くの土産物屋を物色しに行ったりするのにも、
    オプショナルが必要なのか?という話になる。
    ナンセンス極まりない。
    そんなこと、考えたってわかりそうなものだ。

    その上、言うに事欠いて、私たちのツアーを勝手にキャンセルすると脅すなど、
    日本人的感覚からすると、もっての外である。


    ・・・というようなことを旦那氏に向かって語っていたら、
    そうだろそうだろ、と同意したあと、ぽつりと言った。


    「あれが、典型的な韓国人のagree woman だ。恥ずかしいわ・・・」


    ほんとにねぇ。


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    典型的韓国人のガイド女性 その1

    ブログをしばらく自主的にお休みにさせてもらったのは、
    1月31日が韓国では旧正月で、
    実は28日から旦那氏がお休みをもらって旅に出たいと言いだしたので、
    付き合ってカンボジア・ベトナムへ旅していたんである。

    さて、この旅行、いろいろツッコミどころが満載すぎて、
    いちいち語っているとキリがないぐらい、
    おそらく両腕が筋肉痛になるぐらいタイピングできそうなんであるが、
    いくつか大きいものだけを取り上げてちょっとずつ語ってみたい。


    旅のスタートはカンボジア、シェムリアップからであった。
    今回、急な計画で、個人旅行を準備するには時間がなさすぎたので、
    韓国では結構大きい旅行会社であるハナツアーに参加することになった。
    私も旦那氏も、初めてのツアー参加である。
    ツアーであるから当然、現地韓国人ガイドと、ローカルガイド(現地人ガイド)が付く。
    そして、このカンボジアでの韓国人女性ガイドが、大変な食わせものだったんである。


    韓国にお住まいの方はご存知かもしれないが、
    韓国人、特に年配の人間は、食べ物に対して非常に保守的である。
    そして、そういう人が参加するのがツアー旅行らしい。
    なので、このハナツアーのコース、6日間の行程中、
    フルボード(全食付)でかつ、なぜか全韓国食。
    これ、別にアジアだから、というわけでなく、どこ方面のツアーでも同じらしい。
    さすがにランチは観光の途中だから無理だろうが、
    夕食に関しては、旦那氏と相談して、申し訳ないが少しお付き合い程度に味見して、
    終わったら市内へ自分たちでレストランを探して行ってみよう、ということになっていた。
    私自身、旅行会社にトータル13年も身を置いた人間であるし、
    旦那氏もバックパッカーで旅行経験は結構あるので、
    まったく行動に不安はないし、その辺は気軽に考えていたんである。

    一日目は無事、韓国食を一口味見して終了し、
    そのあとトゥクトゥク(バイクタクシー)に乗って、
    ホテルの日本人スタッフの勧めてくれた、大変おいしいレストランへ行くことができた。
    そのトゥクトゥクに揺られている時、旦那氏が語り始めたのが韓国人女性ガイドのことであった。

    「あのガイドさ・・・ホテルへ向かってる時、バスの中で何て言ってたと思う?」

    私もちょいちょいは理解できていたが、細部までは聞いていない。
    が、シェムリアップは危険だから云々、って言ってたよね?

    「そうそう。言ったセリフがスゴイよ。
     シェムリアップは危険な街で、
     カンボジア人はだまして物を売る悪いヤツラばかりで、
     トゥクトゥクは必ずボラれるし危ないから絶対に乗るな、
     一日の行程が終わったら危ないから勝手にホテルから出るな

     そう言ってたよ」


    ・・・・ええええ??


    もう何言ってんだ?である。
    というか、我々観光客をバカだと思ってるんだろうか、あのガイド。

    というのも、その韓国人女性ガイド、
    空港でのミーティングの時からかなり感じが悪かったんである。

    まず、お客が目の前に来ているというのに、挨拶をしない。
    お客が「〇〇のコースのガイドさん?」と聞くまで、こちらに尋ねもしない。
    簡単な質問に対し「私知りません」で終了。
    何より、笑顔が一切ない。
    もともとキツイ顔立ち(今思えば、性格って顔に出るんだな~、って感じの)上に、終始仏頂面。
    そして、なかなかゲートから出てこない1家族(4歳の子供がいるので手間取ったらしい)のことをイライラと待ちながら、
    傍らの私たちに「まさか飛行機乗ってないなんてことありませんよね?」


    ・・・・知らんがな!
    大体このコースに誰が参加なんかも、今始めて知ったくらいやで!!



    旦那氏と二人、思わず顔を見合わせる。
    こりゃ、大変な旅になるかもね・・・という暗い予感がよぎる、午後6時。
    そんなスタートだったわけだ。


    で、問題は2日目の夜に始まった。
    その日はアンコールワット等を観光し、夜は伝統舞踊を見ながらのディナーということであった。
    我々は、午後8時から別のホテルでスパを予約していたが、
    時間的に余裕がないので、食事はツアー通り済ませて・・・と思っていたが、
    いかんせんこのディナーというのがひどすぎた。
    ブッフェ式の韓国食であったが、とても食べられるクオリティーではない。
    ひとくち、ふたくち食べたところで、私も旦那氏も箸をおき、
    ディナーは脱走させて頂くことにした。
    そこで、そのことを知らせねば、とガイドを探したが、どこにも見当たらない。
    仕方なく、旦那氏が同じグループの中年男性に、
    スパを20時から予約している旨、我々は食事をとらずに、
    今から自分たちでそこへ向かう旨を説明し、早々にそこを出たのである。

    ディナーをまるまるすっ飛ばしたことで、時間的にちょっと余裕ができたので、
    前日と同様、トゥクトゥクを捕まえて、パブストリートと呼ばれる繁華街まで出て、
    ゆっくり食事をとって、スパも大満足で終え、ホテルに戻ったのは23時半。
    隣の部屋のメンバーに翌日の予定を確認して、その日はすぐに就寝。

    そして、事件は翌朝起きたんである。

    ミーティングタイムの10時に先立つこと15分、
    その日はベトナムに移動のため、荷造りをしてロビーまで下りてくると、
    他のメンバー(2家族計7人)も同じように現れて、挨拶した。
    すると、その背後に仁王立ちの女性ガイドが。
    まったく、絵にかいたような仁王立ちに、一体何事だと思って近づくと、
    旦那氏に対して、顎で「ちょっとこっちへ来い」というジェスチャーをする。


    ははぁ・・・昨日の脱走の件かもね?


    なんとなく察しながらも、指示されるままロビー脇のソファーまで移動すると、
    ガイドがいきなり切り出した。

    長くなってきたので、続きは次の記事で。
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