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    Author:ももとまと
    お隣の国で孤軍奮闘ぼやいてます
    K国をおすすめするブログではありません、あしからず。

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    思考回路のオハナシ

    そろそろ楽しい話題と行きたいところなんですが、
    テレビをつけると連日、セウォル号事故の件ばかりで・・・
    もちろん、事実の報道としては必要だとは思うが、この前の記事で書いた通り、
    ワイドショー状態になってしまっているので、
    K国人であるうちの旦那氏でも見たくないらしい。


    この件だけではないけれど・・・
    今までこの国で数年生活してきて、思うことがある。
    それは、

    K国人の思考回路が、思っていた以上に理解できないこと。


    わたくしごとで恐縮だが、たとえばうちの旦那氏だってそうだ。
    家庭内は私が管理しているため、ある程度ルールを敷いて、
    特に反論がない限りはそのルールに乗っかってもらっている。
    といっても、別段、小難しいことをさせているわけではなく、
    たとえば、脱いだ服はその手で洗濯かごに入れろ、だの、
    風呂に入ったら、必ずシャワーカーテンは引いた状態であがり、
    換気口を開けて、バスタオルは広げて干しておくこと、などである。


    ・・・あ、ちょっと待って!
    そんな基本的なこと?と驚かれた方。
    驚くのはまだまだK国人を知らない証拠ですよ!笑
    あれだけ母親にぎゃあぎゃあ言われながら育ってきて、
    一体何をしつけされたんだ?と思うほど粗野な人間が多いですから、ここ。


    閑話休題。


    当たり前のことである(と私は思っている)が、
    ルールを敷くには理由がある。
    というか、理由のないルールなどこの世に存在するか?とすら思う。
    たとえば単純なことであるが、
    お風呂の後に換気口を開けるのはもちろん湿気を逃し、カビの繁殖を避けるためだし、
    シャワーカーテンを引いておくのは、
    折り畳んで隅に寄せていると乾かず、やはりカビの原因になるからだ。
    うちは洗濯ものを減らすために、バスタオルは共用なので、
    先に入ったものは少しでも乾くように広げて下げておく。
    それほど考えなくてもわかる理由が、そこにはある。

    ところが、だ。

    うちの旦那氏、確かに言われたことはやっている。
    やっているのであるが、ものすごく中途半端なのである。
    バスタオルは広げてあるが、
    毎朝私が入れ替えるフェイスタオルの上にかぶせて干してしまっているため、
    重なった部分が乾かない。
    シャワーカーテンは引いてあるが、バスタブの外に出すように言ってあるのに、
    出していないため結局裾の方がバスタブと密着して濡れたまま。
    換気口も、日によっては半分しか空いていない。



    要するに中途半端すぎて、結局やった意味がないねん(σ`Д´)σ



    この話、うちの中に限った話ではない。
    実は、働いている友人や、K国人自身からもよく聞く。
    やれと言ったら、やるにはやるが、最後までやってないから意味がない。
    これって、要するに、
    「なぜ・なんのためにそうするのか」ということに
    K国人の思考回路がつながってないから
    なんですね(σ・∀・)σ


    これって、私が日本人だからなんだろうか。
    小さい頃から、ルールはしかるべくしてルールなんだという風に教育されるっていう風土?
    特に私のような昭和世代はそうなのかしら。
    とにかく、目的というか、理由を考えながら物事を進める。
    なぜそういう風にするのか、何のためにそうするのか。
    それを考えないと、特に仕事なんていうものは前に進まない。
    違いますかね?


    そして同時に、K国人というのは得てして、
    自分のアタマでモノを考えることをしない。
    いや、できないのか・・・(-"- )

    この二つの相乗作用というのは、結構恐ろしいと私は思う。
    今回のセウォル号の事故だってそうだ。
    素朴な疑問だが、まさに傾き、沈もうとしている船に乗っていて、
    「船室にいてください」という放送を聞いたら、あなたならどうするか。
    一体なんだって、船室にいなければならないのか。
    まだ傾いていない時点だとしても、万一浸水したら?と考えると、
    水圧だのなんだのでドアが開かなくなる可能性、
    傾いた船から出るのが物理的に難しいこと、
    そういった諸々のことを考えて、まず甲板に出るなり、
    脱出の比較的易しい方へ避難しないだろうか。

    勿論、非常時にそういう誤った避難指示を出したこと自体がそもそも問題なのだが、
    それでも、与えられた指示に少しでも疑問を持って、
    もっと多くの乗客が自分の頭で考えていたら・・・
    そう思わずにいられない。
    実際、無我夢中でとにかく外に向かって逃げた乗客が救助されているのだから。

    犠牲者の大半が学生ということを考えると、即座に思い起こされるのが、
    この国の基本的な教育方針?である、
    「엄마가 시키는 대로 해!」オンマ(お母さん)が言うとおりにしろ!
    である。
    以前にもこの記事で書いたことではあるが、
    この躾というか、教育そのものが、今回の痛ましい犠牲者を、
    予想以上に増やしてしまった要因の一つなんじゃないのか。

    そう思うと、ますますもって、K国人というのは学習できない人たちなんだなぁ、
    と半ばあきらめをもって斜め上目線になるのですよ。

    人間、高いところから落ちると、頭が下になるもの。
    それだけ重いものがついてるということは、
    やはり脳というのは使わねばならない部位なのであるよ。
    そして、自分の頭で考えない、学習しないなんてのは、
    それが民族単位になると、私にとってはやはり理解不能なのです。
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    もうお腹いっぱい

    日本でもすでにいろいろと報道されているので、
    ご存知のことも多いかと思うが、先週水曜のフェリー転覆事故である。

    詳細については、ご存知の方も多いと思うので割愛するが、
    ここのとこずっと、K国をはじめ、日本、諸外国の報道、
    あと、ネット上に書き込まれたいろんなニュース、ブログ、コメントを流し見していた。


    いやあ、ひどいものだ。



    いつまでたっても乗船客数がはっきり掴めないK国政府、
    一目散に逃げ出した乗船員、
    その上、被害者よろしく言い訳も怪調な船長、
    救助が早くされるんじゃないかと「気遣って」偽メールを流した小学生、
    ダイバーでもなければ、何の関係もないのにTVで偽証言までした正体不明の女、
    119で乗船していた学生から救命要請が入っていたにも関わらず、
    警察⇒海警と情報伝達がまともにされず、
    挙げ句、通報してきた学生に向かって座標をしつこく聞く海警。
    なぜか体育館に寝泊りする不明者の家族と、
    災害でもないのに集まった2500人のボランティア(数は正しいのか?)、
    山積みになった救援物資(だから災害じゃないってば)、
    行方不明者の家族の怒りを左派の扇動と言い放った国会議員、
    被害者家族の前でカップラーメン食べて避難殺到の教育部長官、
    事故状況室の前で記念撮影(なんのだ?!)した政府高官、
    まだ原因もはっきり究明できていない段階で責任者を重罰に処すと叫ぶ大統領、
    救助のベースアップを図って入れた機械の感電を恐れて海に入れないダイバーたち、
    助かった子供の家族に詰め寄る、不明者の家族(同じ場所にいるって、配慮はなかったのか?)
    etc etc....


    書き続けると腱鞘炎になりそうなので、
    この辺で強制終了させて頂きます。
    が、一言で言うならば、



    「もうだめだこりゃ」




    そもそもの事故の理由は何か。
    どう対処すべきだったのか。
    そして、何が必要だったのにできなかったのか。
    シンプルに、かつ、筋道を立てて考えれば、
    わけのわからない情報錯綜は避けられたはず。

    K国人という人たちは、
    私は毎度毎度友人や知人に話すのであるが、
    何か問題が起こると、まずそれに対処する方法を考えず、
    犯人捜しに奔走し始める。
    そして、理由もしくは原因を知っている者がいても、口にしない。
    責任が自分に回ってくることを恐れてである。
    責任の所在がどこにあるかよりも、
    最初に口を開いたものに押し付けられる可能性が高いからだそうだ。
    これは一般の会社から、ファーストフードの販売カウンターまで、
    一様にみられる光景である。
    そして私はそういう国民性が大嫌いだ。
    同時にいつか、こういう気質が大きな事故を招くと思っていた。


    そしてセウォル号の事故である。


    申し訳ないが、一連の情報を見ていて「やっぱりな・・・」という思いはぬぐえない。
    連日のニュースを見ていると、もはやワイドショーである。
    悲しげなBGMを流し、泣き崩れる家族、救急車で運ばれる家族を写し、
    沈鬱な口調でお気の毒だのなんだのとコメントする。
    この事故自体、最初から現時点まで、
    なにもかもが滅茶苦茶でコメントのしようがないが、
    不明乗客の遺体の収容すらままならない今の時点で、
    こんなワイドショーみたいな番組を作ってどうするのか。


    今後どういった法改正をし(数年前にK国政府は船の使用年齢を20年以上でも可と引き上げてるらしい)、
    職業倫理だのなんだのを育てるにはどういう取り組みをし、
    そもそも国民性の問題であるならば、
    学校教育の過程でどういう教育をすればいいかを検討し、
    ルールを順守することをあたり前だと思える人間を育て・・・
    そういったことを発信する局はないものかと、
    いろいろとチャンネルを回してみたが。


    ないですねぇ・・・(遠い目)


    どれも自虐に満ちた発言に満ち溢れてはいるが、
    今回の事故をきちんと学習の糧にし、再発を防ぐにはどうするべきなのか、
    そういうことを具体的かつ論理立てて発信してるとこは、
    あんまりないような気がする。
    これだけの犠牲を出しているのに、本当に残念極まりないのである。


    ちなみに。

    もうひとつ、今回の事故関連で、不思議だったことがある。

    K国国内のニュースでは、
    事故船が日本製であるという情報はさらりと触れられていたにすぎない。
    いついつ、日本のどこそこの会社で造船された、ぐらいであった。
    が、日本人のニュース、ブログでのコメント等を見ていると、
    K国がこの件で日本にイチャモンを付けているだの、
    日本のせいにしているだのというものがあった。
    一体ソースはどこだ?と調べてみたが、ない。
    一部の日本人だけが騒いでいるだけかと思ってみたが、
    それにしては、各方面での発言でこのテのものが結構見られた。

    K国を嫌いな気持ちはわかる(私も嫌Kであるからして)。
    が、いちいち脊髄反射していると、
    自分がやっていることが嫌いなK国人と同レベルになりますよ・・・
    と老婆心ながら申し上げたい。
    日本人に対するように、K国人を扱ってはならない、
    というのは正しいとは思うが、
    だからと言って、相手と同じことをやり返せばよいということではないのです。
    むしろ、こういう脊髄反射での中身のない反Kコメントが、
    2chからでも平気でソースを拾ってニュースにしてしまうこの国の、
    反日活動万歳さんたちのエネルギー源になってしまうのだ。
    自ら餌を撒いてやる必要なんてないのだから、
    不用意に反K発言を妄想や想像の範囲で広げるのはやめた方が良い。
    それよりは、もっとスマートに、頭を使って反撃して欲しいものだと、
    在Kの一日本人として思う。


    それにしても・・・
    ホント、この事件だけでいろんなことがお腹いっぱいだ。


    不明乗船客の中には、日韓夫婦のお子さんもいらっしゃると聞いた。
    事故から10日近くたっている。
    生存は難しいかもしれないが、一日も早く引き上げてほしい。
    そして、この件を悲劇のドラマに仕立てあげるのではなく、
    再発防止のための糧としてほしい。
    K国政府、K国国民のみなさんには、そのことを切に願うばかりである。

    判断基準がずれ過ぎてる

    先日の話だけれども。

    旦那氏の職場の女性と、お食事を頂いてきた。
    このPさん、女性、25歳(K国の数え年であるかはわからないが)。
    最近、入社した新人さんである。


    前任者が辞めてしまったため、補充として人を雇うことになった、
    と旦那氏から聞いたのは1か月ほど前のこと。
    1人の枠に対して、応募はなんと100人近くいたそうだ。
    断わっておくが、雇用条件は決して「それええやん!」じゃないし、
    女性のフルタイム勤務としては、給料は高くないのではないかと思う。
    が、旦那氏の会社は、K国にしてはまともな方なので、
    人の応募を出すと必ずこういう事態になるらしい。

    そこはともかく。
    その選考について、旦那氏が社長から候補者の人数を絞るように指示された。
    私からすると、ごくごくまともだと思うのであるが、
    旦那氏はきちんと能力、職歴等である程度あたりを付け、
    最終的に段階を経て数人までに絞り込んだ。
    そして残った候補者の中、社長は旦那氏に聞いた。
    「君はだれがええと思うねん?」

    旦那氏は夕食時に何度かこの話をしていたので、私も経緯は知っているが、
    候補者にはほかの社員の好み等によっても幾人か残っていた。

    その中でも、旦那氏の推薦はダントツ、25歳の冒頭の彼女。
    高校から渡米し、大学卒業まで6年間を過ごして帰国。
    英語の能力は申し分ない。
    旦那氏の会社の仕事は、英語は母国語と同じぐらい使用する。
    訛りがあろうが、ほぼスペイン語に聞こえる英語であろうが、
    聞き分けなくちゃ仕事ができない。
    そんな中、彼女の英語力は十分戦力として使える、そう思ったそうだ。
    そして何より性格がいいのだと。
    十分にやる気があって、モチベーションもしっかりしている。
    残業も承知の上で、とにかく意欲という点では他より抜きんでており、
    多少の(若さゆえの)職歴の少なさも気にならない、とベタ褒めであった。

    そして、旦那氏はそのことをこと細かく社長に伝えた。
    が、その時、その場にいた上司陣から信じられないような一言が。


    「でもなあ、この子、不細工やし太ってるやん・・・」



    出たよ!容姿偏重主義!!
    これぞK国!!ψ(`∇´)ψ



    食べていた夕食を噴きそうになりながら、笑いをこらえましたともワタクシ。
    もう笑うしかない。
    日本でだって、他のすべての項目がほとんど同一レベルであれば、
    容姿が多少考慮されることは確かにある(私の勤めていた会社の上司がそうだった)。
    が、容姿が能力や経歴や、その他もろもろの何よりも優先されるなんて・・・


    うましか。


    ですね( ´艸`)


    で、結果。
    旦那の説得も多少は効いたのか、無事採用となったPさん。
    蓋を開けてみたら、ものすごーくデキる人だったのである。
    折しも旦那氏の仕事がピークで、
    2週間以上に及んだ深夜までの残業のサポートをあえて自ら買って出て、
    文句は一つも言わず、
    むしろ「私はこういう仕事をやりたかったんです!」だそうだ。
    とかく給料以下の仕事しかしたがらず、
    残業となると目を向いて嫌がる女子社員が多いこの国。
    失恋したから仕事が手につかないと平気で会社を休んだりする女子がいるこの国。
    そんな中、こちらからビクビクしながら残業を頼む必要もなく、
    おかげさまで、旦那氏もだいぶ助かったらしい。
    あの時社長を説得しなかったら、すごい逸材を逃してたと思うと、
    こういうK国的価値観、時々馬鹿じゃないかと思う、と旦那氏。


    ・・・あのね。
    馬鹿じゃないか、じゃなくて、うましかなんだよ( ´艸`)


    Pさん、とってもいい人な上に、すごく努力家なんである。
    勤務前の早朝にサブスクールに行くサラリーマンは結構いるが、
    彼女もそんな一人。
    朝8時前からの日本語教室に通っているそうだ。
    日本語の能力は、3か月の学習で、
    すでに3年日本人妻と暮らしている旦那氏よりはるかに上。
    この日の会話は英語と日本語が6:4ぐらいの割合であった。


    そして、6年アメリカで学生時代を過ごしている彼女。
    やはり思った通り、非常にバランスの取れたものの見方をする。
    もちろん、反日、K国の自国偏愛主義にはかなりの疑問を持っているらしい。
    そして、今回の採用に際し、旦那氏が口添えしたことを私が話すと、
    非常に喜んでくれていた。
    そんな彼女に、K国ってホントに容姿偏重すぎて、
    生活している外国人の私でも、時々かなり不愉快かつ辟易することがあるよ、
    と話してみたら、

    「K国人は本当にそういうところが残念です」

    だそうだ。
    アメリカなら、履歴書に性別、年齢、出身国(自分および親等も含む)を書かせることは、
    即裁判沙汰となる。
    本人の努力で得たり変えたりできるものでないことで判断するのは、差別になるからだ。
    そんなアメリカで過ごしたPさん、
    K国へ帰国前、アメリカに滞在する同胞から、
    「K国で良い職を得るのは、容姿も良くないと難しいよ」
    と言われて非常に不安だったそうだ。
    そんなだから、現在の職を得たのは本当にうれしいと何度も話していた。


    さて・・・
    いろんな意味でビョーキだと思えることが多いK国。
    在K3年を超えると、いろんな意味で達観するというが、
    (というか、達観しないととてもじゃないが生活などできない)
    それはさすがにないだろうと思っていたことが、
    こういう形で現実にあるのを目の当たりにすると、
    最近可笑しくって仕方ない。
    K国にはこの調子でどんどんナナメ上に行って頂きたいと思うこのごろである。


    いろいろありすぎて

    いやいや、えらく長いこと、ブログを放置してしまいました。

    いろいろと書きたいことはあったんですが、
    旧正月の旅行で救急病院に行って以来、しばらくお腹を壊し続け、
    2月に入るとK国生活のストレスが祟って左耳が突発性難聴に。
    医者に、ストレスをかけるようなことをするな、安静にしていろ、
    と言われて、
    「いやいやいや、この国で生活してること自体がストレスんがぐぐ・・・!」
    とあわてて本音を飲み込んだ2月末。。
    幸いにも日本のように入院にはならなかったものの、
    かなり強いステロイドを服用しているので、ほかの薬が怖くて飲めず。
    突然襲ってくる腹痛に、身をよじくるこの頃なのです。
    挙げ句、右手中指を大根と一緒にスライサーにかけて大出血・・・

    そうこうしてるうちに、
    日本帰国となり、里帰り直後に今度は膀胱炎に。
    保険のない状態で泣く泣く通院。
    やっとこさ治ったかと思ったら、
    今度は帰韓直後に再発(꒪д꒪)

    という魔のスパイラルにはまり込んで身動きができずにおりましたorz


    そんなワタクシ、今年から大殺界なのであります!



    ・・・あ、ここ、笑うとこですから!



    という具合で、あんまり気にしないようにしようと思っていたけど、
    ここまでいろいろ起きすぎるともう看過できない数子の予言(>予言じゃないけど)。
    身を慎んで、おとなしく3年を過ごそうと思う次第です。



    ところで、久々の日本を満喫する暇もなく、
    家族の看病に明け暮れてたんですが、
    それでも日本っていいよねぇ・・・
    コンビニ行っても、カフェでも、みんな愛想よく丁寧。
    舌打ちとか無愛想とか、勤務中に客を無視しておしゃべりとか、
    そういうサービス(なのか?)を見慣れてる身には、
    久し振りの日本に緊張してしまい、
    親切にされると逆にこっちが変に恐縮して
    コンビニのオネーチャンの「ありがとうございます(ニコッ)」に
    無駄に「いえいえいえ、こちらこそペットお茶1本でどうもすみません!」などと、
    「おかしな人」みたいな返しになっちゃうのねん!!
    ってな感じでσ(゜∀゜;)

    K国にいると、根性薄汚れるだけじゃなくて、変人化しちゃうのね。
    自国と生活の拠点国とのあまりの差異に、
    そんな切ない感想を抱く4月なのであります。


    まあ、そんなわけで、
    免疫が落ちると途端に暴れん坊になる膀胱をなだめながら、
    ぼちぼちブログを再開したいと思ってます。
    どうせ時間だけは無駄にあるしねぇ・・・
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